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筺底のエルピス(2) 夏の終わり ガガガ文庫
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筺底のエルピス(2) 夏の終わり ガガガ文庫

オキシタケヒコ(著者), toi8

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筺底のエルピス(2) 夏の終わり ガガガ文庫

定価 ¥693

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2015/08/18
JAN 9784094515671

筺底のエルピス(2)

¥440

商品レビュー

4.2

7件のお客様レビュー

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2022/09/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

1巻時点では想像もできないくらい重い展開になって言葉が出ない…… 絶望的な状況作るの上手いなぁ。そしてそんな絶望的だからこそ、それを打破する瞬間のカタルシスもめちゃくちゃ気持ち良い。 ので、きっとこの巻のラストもここから巻き返すための「溜め」なんだよね。そう思いたい思わせてお願いします 霧島さん好きです。 こういうキャラなかなかいないよなー、いたらかっこいいのになーって思ってたタイプのキャラが実際出てきて、実際かっこよかった!

Posted by ブクログ

2022/05/24

感想を書くのが遅れてしまい、先にシリーズを最新刊まで読んでしまった。よって、読了日は3月末くらい。1巻で3つのゲート組織の存在が明かされ、2巻では残りのもう1つの組織の襲撃を受けることになる。また1巻と同じような異能バトルが白熱するのかなと思っていたが、その期待を数段超えるような...

感想を書くのが遅れてしまい、先にシリーズを最新刊まで読んでしまった。よって、読了日は3月末くらい。1巻で3つのゲート組織の存在が明かされ、2巻では残りのもう1つの組織の襲撃を受けることになる。また1巻と同じような異能バトルが白熱するのかなと思っていたが、その期待を数段超えるような規格外の規模の話になり始めるのがこの巻からだ。そして、この巻からは、4巻で一区切りする物語の絶望の幕開けとでも言える話となっている。最新刊を読んでる身として、この頃から非常に緻密に練られていたんだなと感動を覚える。

Posted by ブクログ

2021/03/19

人間同士が日本の組織〈門部〉と 海外の組織〈ゲオルギウス会〉とで 利権を争ってるってことでしたが 今回は三番目の組織が登場。 そこがまた、ヤバい連中で…。 という背景はあるんだけど 前半は〝白鬼〟に取り憑かれて 〈門部〉の庇護&監視対象になった 女子高生の結ちゃんが 最後の夏休...

人間同士が日本の組織〈門部〉と 海外の組織〈ゲオルギウス会〉とで 利権を争ってるってことでしたが 今回は三番目の組織が登場。 そこがまた、ヤバい連中で…。 という背景はあるんだけど 前半は〝白鬼〟に取り憑かれて 〈門部〉の庇護&監視対象になった 女子高生の結ちゃんが 最後の夏休みを楽しく過ごせるよう みんなで協力しよう〜! お〜! みたいなノリで、んんん?と思ったら その中に敵が紛れ込んでました。 主役の圭と燈の兄妹に関わる話もいいけど 圭の先輩の姥山さんがツボっす(*^◇^*) ラストで本拠地を失ってしまった 〈門部〉のメンバーたち。 1巻で予定されていた未来の地球が どうやら変化してしまったのか。 今度は思いっきり続きありきですね。

Posted by ブクログ