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このミステリーがひどい!
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 飛鳥新社 |
| 発売年月日 | 2015/08/01 |
| JAN | 9784864104142 |

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商品レビュー
2.6
23件のお客様レビュー
「このミステリーがすごい!」のパロディ企画。○〇はおもしろくなかった、○〇はダメの連発。その毒舌の嵐に圧倒される。しかし、そのことばのなかには、妙に光るものがある。 嫌いなら書かなきゃいいじゃん、というわけにはいかない。小谷野敦は、嫌いだから読み、嫌いだからこそ書くという苦役の人...
「このミステリーがすごい!」のパロディ企画。○〇はおもしろくなかった、○〇はダメの連発。その毒舌の嵐に圧倒される。しかし、そのことばのなかには、妙に光るものがある。 嫌いなら書かなきゃいいじゃん、というわけにはいかない。小谷野敦は、嫌いだから読み、嫌いだからこそ書くという苦役の人なのだ。 とりあげているのは、純粋なミステリーだけではない。SFも、映画も、テレビドラマも含まれる。いつ、どこで、どんなふうに読んだ(見た)かも書かれているので、小谷野の読書遍歴、鑑賞遍歴の体もなしている。 今回、ほぼ同趣向の小谷野敦『芥川賞の偏差値』(二見書房)と併読したが、『このミステリーがひどい!』のほうは、蘊蓄、ゴシップ、トリビアの点でも大収穫。 少年の頃、テレビドラマ「刑事コロンボに」夢中になったくだりがいい。「大人になったら煙草を喫って、よれよれの服を着ようと考えた、ような気がする。そしてだいたいそんな感じになった」。なるほど。
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センセーショナルな題名に思わず騙されてしまった 語り口がとても軽快なところにも騙されてしまうのだが、要するに 『〇〇殺人事件』→〇 『△△殺人事件』→✕ で、こと足りたような気もしないでもない あれが面白くない、これが面白くない、まぁあれは面白かったと言ってるだけなのです延...
センセーショナルな題名に思わず騙されてしまった 語り口がとても軽快なところにも騙されてしまうのだが、要するに 『〇〇殺人事件』→〇 『△△殺人事件』→✕ で、こと足りたような気もしないでもない あれが面白くない、これが面白くない、まぁあれは面白かったと言ってるだけなのです延々と まぁ書評なのでそれでいいっちゃいいのですけどね だったら、一Qさんの本棚の方がよほど役に立つ いや、そんなことないか うん、そんなことなかったわ
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注:この本には過去の名作などのネタバレが多数出てくるので注意が必要です。 あらゆるミステリを様々な点から検証して酷評する本かな、と思いきや、ここに書かれているのは1962年生まれの著者による文句の垂れ流しである。 「この小説はよかった」「これは良くなかった。途中で読むのをやめた」...
注:この本には過去の名作などのネタバレが多数出てくるので注意が必要です。 あらゆるミステリを様々な点から検証して酷評する本かな、と思いきや、ここに書かれているのは1962年生まれの著者による文句の垂れ流しである。 「この小説はよかった」「これは良くなかった。途中で読むのをやめた」ではその本を読んだ者には勝てないし評価をしてはいけない。著者自身、様々なミステリを読んでいるようではあるが、そのどれも視点が独特すぎてついていけないよこんなの……というのが本音。ネタバレも含んだバカミス論はなかなかに面白かったが、この本、ギャグで書いているのならnoteかブログでやるべきだし、本気で書いているなら作者はどこかで人生の何かを大幅に間違えたのだろう、と思った。
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