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百万畳ラビリンス(上) ヤングキングC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 少年画報社 |
| 発売年月日 | 2015/08/10 |
| JAN | 9784785956011 |
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百万畳ラビリンス(上)
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百万畳ラビリンス(上)
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商品レビュー
4
17件のお客様レビュー
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【2巻までで完結済み】 「価値観やものの考え方は人それぞれ」みたいなことってよく言われますが、人はみなそれぞれに、日常的にどのようなことを考えて生きてるんですかね? 自分が何か物や現象を目にした時に感じること、考えてしまう事は、自然とそれを他人も同じ様に感じ、考えているものだと考えていないだろうか。そんなことがメッセージとして感じられる作品だと思っていますが、物語の進み方としては、人によっては絶望してもおかしくない状況設定であるのに、そんな重苦しさを感じさせないぐらいに明るく展開していく、そんなところがすごく好きな作品です。 私が漫画アニメの好きな所は、その作品の中で描かれている非現実的な現象が起こっていることが当然の世界であることを受け入れて、その世界で自分はどう感じ、どう考えるのか、それを作品の数だけ体験することができるから、というのが理由の一つだと考えています。 もし、自分たちがこの登場キャラのような状況に遭遇した場合、自分はどのように感じるのか、この作品はそのような視点を作品の中でも可視化してくれているような感覚にしてくれている気がします。
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百万畳ラビリンス(上) (下) 「バベル九朔」の書評でこっちの方が同じような題材で面白かったというのを見たので読んで見ました。 小説とマンガの違いは別として、「百万畳ラビリンス」の方が楽しめたかな。 表題から想像できるように、不思議な迷宮に超変人の礼香といたって普通な庸子のコンビが放り込まれたところから物語は始まります。 お約束通り、ここはどこ?とか何で?とかの説明は一切なく、発見の連続で物語が進んでいきます。 百万畳ラビリンスのいろいろな仕組みを礼香が実験を通じて解明していくのが1つのポイントです。 謎のゲームクリエイターとの交信をきっかけに、なぜ?という部分が少しずつ明らかになってきますが、それは読んでのお楽しみ。 ゲームのバグだしが生きがいだった礼香が、この不思議な世界で生き生きと謎を探求していくことが、現代のステレオタイプでわかったふりをして生きている私たちへのアンチテーゼになっています。 最後のあとがきでもう一回ひっくり返してくれる著者の遊びにも感服! 竹蔵
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気付くと謎の世界にいた。 好奇心旺盛ですぐ暴走する性格の所為で友達を失くし独りゲームに没頭する少女が主人公。 主人公のルームメイトで理解者な相棒。 二人が飛ばされた、ゲームの中のような世界。 持ち前の好奇心を暴走させ、試行錯誤で状況を把握し法則を見つけ、ゲームだとした...
気付くと謎の世界にいた。 好奇心旺盛ですぐ暴走する性格の所為で友達を失くし独りゲームに没頭する少女が主人公。 主人公のルームメイトで理解者な相棒。 二人が飛ばされた、ゲームの中のような世界。 持ち前の好奇心を暴走させ、試行錯誤で状況を把握し法則を見つけ、ゲームだとしたらクリアに当たる脱出を目指す。 上巻。 ゲームで言えば、ローグライクゲームな感じかしら。 映画で言うと、キューブか。 ゲーム会社でデバックのバイトで知り合った二人。 このゲームの知識を謎の世界攻略に活かしているので、ゲームの知識はあった方がより楽しめる。 勿論この作品の中でも、解説はされているけれど。 閉ざされた世界の中から、考えて前進する作品は大好物。 暴走する主人公と、ブレーキ役の相棒の構造も巧く嵌まって面白い。 あと大事な事。 主人公は美人・・・ポロリ有り。
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