- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-02
第五番 無痛(Ⅱ) 幻冬舎文庫
定価 ¥924
330円 定価より594円(64%)おトク
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2015/08/05 |
| JAN | 9784344423725 |
- 書籍
- 文庫
第五番 無痛(Ⅱ)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
第五番 無痛(Ⅱ)
¥330
在庫なし
商品レビュー
3.9
45件のお客様レビュー
新しいウイルスの発生によるパンデミックをテーマにした物語が、現実のコロナ禍と重なり、リアリティを持って描かれています。続編である本作では、前作『無痛』の要素を引き継ぎつつ、より深いテーマが展開され、特に新型カポジ肉腫という病気の恐怖が印象的です。医療の現実に対する鋭い視点が示され、患者のためではなく金儲けを優先する医師の姿が薄寒い現実として浮かび上がります。新たな病気の脅威に対する恐怖感は、読者に強い印象を与え、価値観の違いを感じさせることで、物語への没入感を高めています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
「日本人は健康を大切にするあまり、健康の奴隷になっているのではありませんか」 「日本人は守銭奴ならぬ"守健奴"だというのか」 皮肉にもその通りだと思う 確かに早期発見 早期治療は病を克服する手段なのだが 病だと言われて治療するも加齢のせいとも思えてきて なんだ...
「日本人は健康を大切にするあまり、健康の奴隷になっているのではありませんか」 「日本人は守銭奴ならぬ"守健奴"だというのか」 皮肉にもその通りだと思う 確かに早期発見 早期治療は病を克服する手段なのだが 病だと言われて治療するも加齢のせいとも思えてきて なんだかなぁ…とやるせなくなる 医者の地位向上のためには病気が必要 治すと収入が減る その場しのぎの励ましと検査と投薬が金になる 病気のバラマキが必要だと? 外科医ならではの 患部は根こそぎ切り落とす大胆さにゾッとする 「無痛」の後の話なので間を空けずに読んだのだが 病が視診でわかる医者の対決も 刑務所上がりのイバラの悪用も 恋愛も 読み応えがあった(文庫版は608頁ある)
Posted by 
無痛の続編で完結編。現代のコロナウイルスを彷彿させるような内容であり、日本人の病気に対する過剰な防御意識に警鐘を鳴らすような内容だった。今回のように未知の疾患に対して抗おうとすればするほど沼に入ってしまい、病状を悪化させてしまうもいうのは著者の病に関する捉え方、自然治癒に任せて無...
無痛の続編で完結編。現代のコロナウイルスを彷彿させるような内容であり、日本人の病気に対する過剰な防御意識に警鐘を鳴らすような内容だった。今回のように未知の疾患に対して抗おうとすればするほど沼に入ってしまい、病状を悪化させてしまうもいうのは著者の病に関する捉え方、自然治癒に任せて無駄な治療はしないという信念にも共通しており物語としてよく落とし込まれていると感心した。登場人物もユニークで癖の強いものが多く臨場感あふれる展開も楽しく読めた。雑な言い方かもしれないがちょっとした異変に過敏に反応する健康オタクよりも物事にあまり気を留めずに執着しない人が身も心も健康でいられるという教訓を学んだような気がする。
Posted by 
前作に続いてまさかの国際展開。 ウィーンを舞台にしている場面が多いが、ウィーン付きの自分としては嬉しいところ。 コロナ前に書かれた内容だと思うけど、なんかコロナを予見したかのような内容。本書ではヨーロッパから仕掛けられているが、コロナも中国に仕掛けられたのでは?と思うような暗示に...
前作に続いてまさかの国際展開。 ウィーンを舞台にしている場面が多いが、ウィーン付きの自分としては嬉しいところ。 コロナ前に書かれた内容だと思うけど、なんかコロナを予見したかのような内容。本書ではヨーロッパから仕掛けられているが、コロナも中国に仕掛けられたのでは?と思うような暗示にかかってしまいます。 どんどん人が死ぬ(病気でも殺人でも)のがちょっといたたまれない部分ではある。
Posted by 
