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美術館で働くということ コミックエッセイ 東京都現代美術館学芸員ひみつ日記
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2015/07/01 |
| JAN | 9784040677125 |
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美術館で働くということ コミックエッセイ
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美術館で働くということ コミックエッセイ
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商品レビュー
3.9
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美術館で働く人、と聞いてどんなお仕事を思い浮かべるだろうか。 絵を守る人?受付の人?絵の説明をする人? よく聞く「学芸員」って、実際どんな仕事をしているんだろう、と思った貴方はぜひこの本を読んでみて欲しい。 普段は見えない美術館の中のお仕事を垣間見ることが出来る。 お仕事コミック...
美術館で働く人、と聞いてどんなお仕事を思い浮かべるだろうか。 絵を守る人?受付の人?絵の説明をする人? よく聞く「学芸員」って、実際どんな仕事をしているんだろう、と思った貴方はぜひこの本を読んでみて欲しい。 普段は見えない美術館の中のお仕事を垣間見ることが出来る。 お仕事コミックエッセイで、可愛らしいイラストとわかりやすい職業の説明があり、とっつきやすく最後まで飽きずに読めた。 舞台は東京都現代美術館。 主人公清澄ユキはこの春からこの美術館で働くことに。 企画展を担当する企画係に配属されるも分からないことだらけ! 少しずつ仕事について学んでいき、自分の仕事のやりがいを見つけていく。 作中では複数の学芸員が登場し、全員が同じスタンスで仕事をしているわけじゃないとわかるシーンが出てくる。 作家に苦言を呈す人もいれば、激励の言葉のみを伝える人も。 それがとてもリアルで、だからこそ作者の取材の賜物により様々な人の意見を作品に反映させて出来上がったのだなぁ、としみじみ思う。 また、学芸員がこんなにも体力勝負だとは知らなかった。 画家本人に会ったり、展示プランを考えたり、図録テキストを作ったり…やることは盛りだくさん! 美術館に行く時は、その常設展、企画展を企画・運用してくださる学芸員さん達へ感謝せねば。 エピローグで学芸員さんたちが楽しまなくてもただ涼みにくるだけでも来るだけで全然いいと言ってくれるとなんだか嬉しくなる。 絵画鑑賞を勝手に高尚な趣味だと決めつけてしまう人もいるけれど、映画館や動物園に行くのと同じくらい気軽に美術館って利用してもいいんだよね。 学芸員さんが普段どんなことをしているのか、どんな事が楽しく、どんな所に苦労しているのかなよくわかる良書でした!
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こういうお仕事ものは 自分の知らない世界がのぞけて楽しい。 すいません、私も監視員さんを 学芸員さんだと思っていました(汗) その企画に関わった人が当日の監視もしてんのかと。 全然、別部署なんだ。 自分で書(描)けない人が 支える立場の編集者になるように 自分で造らない人が 学...
こういうお仕事ものは 自分の知らない世界がのぞけて楽しい。 すいません、私も監視員さんを 学芸員さんだと思っていました(汗) その企画に関わった人が当日の監視もしてんのかと。 全然、別部署なんだ。 自分で書(描)けない人が 支える立場の編集者になるように 自分で造らない人が 学芸員としてクリエーターを支えてくれているのね。 自分の一押しアーティストの企画展示に燃える姿が素敵。 こないだのゴーリー展も きっとそんな人達が創ってくれたんだわ!
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美術館や展覧会には行くものの裏方さんのことはあまり知らなかったので興味深く読みました 展覧会に行く時に気になりそうでしょう
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