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オープンダイアローグとは何か
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 医学書院 |
| 発売年月日 | 2015/06/22 |
| JAN | 9784260024037 |

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商品レビュー
3.8
35件のお客様レビュー
オープンダイアローグの入門書として読んだ。 引用やら個人名やら多く、抽象的な言葉もあって、私には難しい。本の内容をしっかり理解できたかはあんまり自信ない… でも、この程度の読後感でも 良さそう!効きそう!みたいな感覚はあるから、入門はできたかな。横着せず引用論文も読もうかな。
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フィンランド発。西ラップランド地方のコミュニティに根づいた精神医療。ミラノ派システム論家族療法の限界から出発し、最後はダイアローグへ。 個人的に、斎藤環の文章は生理的に受け付けないのだが、本書はセイックラ教授の論文の翻訳がメイン。訳注も親切。 クライエント優位か治療者優位か、...
フィンランド発。西ラップランド地方のコミュニティに根づいた精神医療。ミラノ派システム論家族療法の限界から出発し、最後はダイアローグへ。 個人的に、斎藤環の文章は生理的に受け付けないのだが、本書はセイックラ教授の論文の翻訳がメイン。訳注も親切。 クライエント優位か治療者優位か、言葉づかいが指示的か象徴的か、モノローグ的かダイアローグ的か、が重視される。 結局、共感的理解とか傾聴ということになる。もはや治療者という役割もなく、後期のロジャーズに近いのではないか。 そういうある意味、基本に忠実なこの手法が、統合失調症にも効果があるというのだからすごい。ベイトソンのダブルバインド理論はもう時代遅れ、とか書かれている。 自分はこれから家族療法を勉強してみたいと思っていたので、ひとつの見方として参考になった。
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精神医療を齧ってさえもいない自分が本書を手に取ったのは、とりもなおさず「オープンダイアローグ」という響きがもたらす直感的な興味だ。 頭に描いたあるべき姿への誘導ではなく、対話を通じて自然発生的に治癒が起こっていく様は当該分野に限らず有効性を発揮するものではないか。
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