- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-19-01
青を抱く フルール文庫 ブルーライン
定価 ¥770
660円 定価より110円(14%)おトク
獲得ポイント6P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/18(水)~3/23(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/18(水)~3/23(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2015/06/01 |
| JAN | 9784040676807 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/18(水)~3/23(月)
- 書籍
- 文庫
青を抱く
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
青を抱く
¥660
在庫あり
商品レビュー
4.3
7件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
全体的にストーリーはよく練られていて、そこはさすが一穂先生って感じでした。主役2人以外の登場人物もきちんと描かれていましたし、靖野が目覚めるまでバイトを新たに雇わないマスターも、陰口に本気で怒る真帆も、全てを受け入れる泉の父も、みんな温かくて素敵でした。 ただ、泉と宗清の恋愛が中心に描かれているにも関わらず、物語全体として浮かび上がってくるのは紛れもなく家族の話で、どっちが軸なのか定まりきらず、最終的にどちらも中途半端で終わってしまった印象でした。また主役2人の思いも微妙に噛み合ってないまま終わったようにも感じました。例えば、泉は、宗清に救われて孤独な狭い世界から外に出ることができましたが、宗清にとっては、泉と出会ったことよりも、靖野という弟に生きて出会えたことの方が大きかったんじゃないかなと感じました。 先生が色々な要素を盛り込んだ素晴らしい作品を書かれる方だというのは、他の作品でよく知っています。また次の作品、期待して読んでみます。
Posted by 
読まないとーと思いつつ積んであったのを、病院の待ち時間の暇つぶしに、と読み始めたら最後まで一気読み!でした。
Posted by 
webでも読んでいたのですが、改めて本で読むと感動や切なさが胸にぐぐんと来て、最後はやっぱりぽろりと涙してしまいました。 お互い口には出せない秘密を抱えた者同士が、2人の世界だけで許しあい秘密をさらけだせる関係になっていくのを見ていると、触れてはいけないタブーを覗いているみたい...
webでも読んでいたのですが、改めて本で読むと感動や切なさが胸にぐぐんと来て、最後はやっぱりぽろりと涙してしまいました。 お互い口には出せない秘密を抱えた者同士が、2人の世界だけで許しあい秘密をさらけだせる関係になっていくのを見ていると、触れてはいけないタブーを覗いているみたいな心境になってドキドキしました。 一穂さんは本当にドキドキさせてくれるなぁ~!!
Posted by 