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青を抱く フルール文庫 ブルーライン
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青を抱く フルール文庫 ブルーライン

一穂ミチ(著者), 藤たまき

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青を抱く フルール文庫 ブルーライン

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2015/06/01
JAN 9784040676807

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商品レビュー

4.3

7件のお客様レビュー

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2023/06/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 全体的にストーリーはよく練られていて、そこはさすが一穂先生って感じでした。主役2人以外の登場人物もきちんと描かれていましたし、靖野が目覚めるまでバイトを新たに雇わないマスターも、陰口に本気で怒る真帆も、全てを受け入れる泉の父も、みんな温かくて素敵でした。  ただ、泉と宗清の恋愛が中心に描かれているにも関わらず、物語全体として浮かび上がってくるのは紛れもなく家族の話で、どっちが軸なのか定まりきらず、最終的にどちらも中途半端で終わってしまった印象でした。また主役2人の思いも微妙に噛み合ってないまま終わったようにも感じました。例えば、泉は、宗清に救われて孤独な狭い世界から外に出ることができましたが、宗清にとっては、泉と出会ったことよりも、靖野という弟に生きて出会えたことの方が大きかったんじゃないかなと感じました。  先生が色々な要素を盛り込んだ素晴らしい作品を書かれる方だというのは、他の作品でよく知っています。また次の作品、期待して読んでみます。  

Posted by ブクログ

2017/07/20

読まないとーと思いつつ積んであったのを、病院の待ち時間の暇つぶしに、と読み始めたら最後まで一気読み!でした。

Posted by ブクログ

2016/09/28

webでも読んでいたのですが、改めて本で読むと感動や切なさが胸にぐぐんと来て、最後はやっぱりぽろりと涙してしまいました。 お互い口には出せない秘密を抱えた者同士が、2人の世界だけで許しあい秘密をさらけだせる関係になっていくのを見ていると、触れてはいけないタブーを覗いているみたい...

webでも読んでいたのですが、改めて本で読むと感動や切なさが胸にぐぐんと来て、最後はやっぱりぽろりと涙してしまいました。 お互い口には出せない秘密を抱えた者同士が、2人の世界だけで許しあい秘密をさらけだせる関係になっていくのを見ていると、触れてはいけないタブーを覗いているみたいな心境になってドキドキしました。 一穂さんは本当にドキドキさせてくれるなぁ~!!

Posted by ブクログ