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カフカ式練習帳 河出文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2015/06/08 |
| JAN | 9784309413785 |

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商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
決してなめらかに・よどみなくつながる本ではない。ある意味では保坂和志の頭の中が見えてきそうな、実にバラバラで雑多なアイデアに満ちた1冊である。とりわけ保坂がオーネット・コールマンなどを引きながら小説を書くことについて緻密に・執拗に考えているところが興味深く、こうした実験的な試みを...
決してなめらかに・よどみなくつながる本ではない。ある意味では保坂和志の頭の中が見えてきそうな、実にバラバラで雑多なアイデアに満ちた1冊である。とりわけ保坂がオーネット・コールマンなどを引きながら小説を書くことについて緻密に・執拗に考えているところが興味深く、こうした実験的な試みを行うことは決して保坂にとって小説執筆という行為を頭でっかちに(コンセプチュアルに)考えているのではなく、むしろ「書きたいんだ」「書き続けるんだ」という衝動を実に愚直に行動に移す修業・実践の謂なのだろう。ぼくも自分の作品を書こうか?
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人間の思考とは、日常とは、この本のような無秩序な断片の集合なんだと改めて気付かされる。gleeのセリフが出てきたのはびっくり。保坂さんも観てるのかglee。
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とりとめもなく想像が拡がって当初何を考えていたのかさえ思い出せなくなってしまうことがある。断片的な散文がとりとめなく続く本書はそんな理屈抜きの現象を連想させる。理解が困難なものや突然はしごを外された感の強い文章も多いが、決して読者に迎合しないそれらの集合体は不思議な魅力を持つ。
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