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ママは何でも知っている ハヤカワ・ミステリ文庫
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ママは何でも知っている ハヤカワ・ミステリ文庫

ジェームズ・ヤッフェ(著者), 小尾芙佐(訳者)

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ママは何でも知っている ハヤカワ・ミステリ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2015/06/01
JAN 9784151811517

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ママは何でも知っている

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商品レビュー

3.4

33件のお客様レビュー

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2026/02/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

10年寝かしてたwww(積読) ママ、すごいんですけど・・・ デイビッド(息子)、ママのお陰で昇進しまくり・・・? 事件の真相を、話を聞き、少しの質問をするだけで、 解き明かしてしまうママ。 安楽椅子探偵、いや、台所探偵? ママのお陰で冤罪が起きなくて、本当に良かったw デイビッド達殺人課が犯人だと推理した人物をそのまま逮捕していたら、どれだけの冤罪が起きたことでしょう・・・^-^; どれだけの真犯人が逃げおおせてしまうことになったやら・・・ いいえ、ママのお陰で、それらは全て阻止されましたw 真犯人、ちゃんと摑まえる事ができましたね。 もう、あれよ。 ママを相談役として雇っておしまいなさいよw 事件の内容を家族にしゃべるのって、きっと本当はいけないことなんだろうけど(秘匿事項じゃないの?) まぁ、小説だし、昔だし、そこは、ねぇw ミルナー警部との相性もよさそうだけど、 大きな進展はないまま終了。残念w ママシリーズ、長編もあったんですね。 でも・・・ もう・・・ 手に入らない・・・ 論創社のはまだ探せばありそうだけど、ハードカバーか・・・ 創元版は古本屋で探すか・・・ あとは図書館か・・・ 区の図書館 「ママのクリスマス」以外はあるみたい・・・ ちょっと、行ってこようかな・・・ ( ..)φメモメモ 東京創元社文庫 「ママ、手紙を書く」 「ママのクリスマス」 「ママは眠りを殺す」 「ママ、嘘を見抜く」 論創社 「不可能犯罪課の事件簿」

Posted by ブクログ

2025/09/04

中高の部活でやった反復練習みたい。ひたすら会話というシンプルな形式で謎解きをノックのように打ちまくっている。 Theミステリーに登場する探偵役というのは、毎回現実離れした頭脳を持っているように感じるけれども、この本に出てくるママはそれ以上だ。出来事を整理する事で無数に伸びる可能...

中高の部活でやった反復練習みたい。ひたすら会話というシンプルな形式で謎解きをノックのように打ちまくっている。 Theミステリーに登場する探偵役というのは、毎回現実離れした頭脳を持っているように感じるけれども、この本に出てくるママはそれ以上だ。出来事を整理する事で無数に伸びる可能性が徐々に潰れ、最後にそれしかありえない道が開いた途端、探偵は事実を知る。これが王道のミステリーだと思う。このママは可能性がまだ無数に開かれている段で薄い事実にたどり着く。そんな訳ないでしょ。このプロットが強引すぎて白けてしまった。 しかし本筋と外れた所がおもしろい。アメリカの保守的な家庭を彷彿させる毒舌や、とにかく誤認逮捕ばかりするポンコツなニューヨーク市警とか、白けながらも読むには飽きなかった。

Posted by ブクログ

2025/08/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

なるほどこれが安楽椅子探偵物といわれるものか。謎解きにはあんまり興味がなかったので、主人公は随分マザコンなんだなぁとかアメリカにも嫁姑問題はあるんだなぁとかいうことが気になった笑

Posted by ブクログ

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