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京都の定番 幻冬舎新書
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京都の定番 幻冬舎新書

柏井壽(著者)

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京都の定番 幻冬舎新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2015/05/01
JAN 9784344983793

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京都の定番

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みんなの感想まとめ
  • 京都観光
  • 深層ガイド
  • 大人の修学旅行
  • 季節ごとの魅力
  • 地元民の知恵
  • 文化の変遷
  • お土産の歴史
  • マニアックな情報
  • 豊かな体験
  • 観光名所の裏側

京都の魅力を深く知るための一冊であり、観光名所をただ巡るのではなく、より豊かな体験を提供する内容が特徴です。著者は、ガイドブックには載らないマニアックな情報や地元の人々にしかわからない知識を織り交ぜ、読者に新たな視点を与えます。定番の観光地を「大人のための修学旅行」として紹介し、訪れる季節によって異なる京都の顔を理解する手助けをしてくれます。特に、お土産としての八つ橋や一澤信三郎帆布の歴史に触れ、京都文化の変遷を知ることができる点が魅力的です。この本を読んでから京都を訪れることで、より落ち着いて、意義深い旅を楽しむことができるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2019/04/20

G Wは暇がないので、その前に京都を旅することにした。柏井壽(この名前が一発で漢字変換できるiPhoneは凄い)さんの京都シリーズ新書は何冊もあるので、一挙に4冊も借りてしまった(お目当ての本は2冊も既に借りられてあった。同じ考えをしている人がいるのだと思った)。今回の旅はいくつ...

G Wは暇がないので、その前に京都を旅することにした。柏井壽(この名前が一発で漢字変換できるiPhoneは凄い)さんの京都シリーズ新書は何冊もあるので、一挙に4冊も借りてしまった(お目当ての本は2冊も既に借りられてあった。同じ考えをしている人がいるのだと思った)。今回の旅はいくつかテーマがあるが、1つは柏井壽さんオススメの京都を旅する、というのも1つに入れる。その中で1番役に立たない本がコレである。 そもそも京都の定番は40年前に卒業した。そもそも私は定番の旅は避けてきた。それが、私の旅スタイルの始まりだったと言っていい。それらのことはまたおいおい書くとして、その中で、1つ「ほぉう」となったものは、お土産の定番として、八つ橋と一澤信三郎帆布の2つを挙げていること。八つ橋はどれもいいとしながらも、「聖護院八ツ橋総本店」(丸太町近辺)の看板「玄鶴堂」の書が、富岡鉄斎というのには惹かれる。京都人にとっては八つ橋はあくまでも焼き菓子である、というのもうなづける。今では断然生八ツ橋が多いと思うが、昔は京都土産として貰うのは焼き菓子の方が多かったからだ。生は保存技術の発達で広がっていったようだ。そしてびっくりするのは、八つ橋に餡を包むのは、1960年が嚆矢とのこと。この60年間で、ものすごい変遷を遂げたわけだ。 なんかんや云いながら長くなった。すんまへん。

Posted by ブクログ

2017/02/09

ガイドブックにはなかなか載らない情報が満載です。 観光名所の普通の情報は当然ながらあまりありませんが、マニアックな情報や、住んでいる人にしかわからない情報が載っています。 今度京都行ったら、どこに行こうか。 掲載されている飲食店も魅力的です。

Posted by ブクログ

2017/01/22

京都生まれの著者に寄る、リアルな京都本。 著者は、ブームに依らない京都、本当の京都の紹介を目指していて、一般のガイドブックとは一線を画した見どころや、食べ物・飲食店が多く上げられています。確かに、『○○ぶ』とか『まっ○○』とかでは見ない所が紹介されることが多く、参考になる。ただ...

京都生まれの著者に寄る、リアルな京都本。 著者は、ブームに依らない京都、本当の京都の紹介を目指していて、一般のガイドブックとは一線を画した見どころや、食べ物・飲食店が多く上げられています。確かに、『○○ぶ』とか『まっ○○』とかでは見ない所が紹介されることが多く、参考になる。ただ、紹介される食べ物は、美味しそうなんだけど予算的に・・・。そんな事を言うと、本当の京都を知ることが出来ないということなんですかね?

Posted by ブクログ

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