- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1224-08-05
誰も語りたがらない 鉄道の裏面史
定価 ¥680
220円 定価より460円(67%)おトク
獲得ポイント2P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/22(木)~10/27(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/22(木)~10/27(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 彩図社 |
| 発売年月日 | 2015/05/01 |
| JAN | 9784801300743 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/22(木)~10/27(火)
- 書籍
- 文庫
誰も語りたがらない 鉄道の裏面史
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
誰も語りたがらない 鉄道の裏面史
¥220
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
鉄道事故や事件の裏側に迫るこの作品は、幅広い時代を網羅し、深い洞察を提供しています。特に事故のエピソードは、組織人としての視点から身につまされる内容であり、臨場感あふれるドキュメンタリー仕立てで描かれています。著者は福知山線事故の調査報告書に触発され、このテーマに取り組んだことが明かされており、読者に対して問いかける姿勢が印象的です。
また、国鉄の歴史や著名な人物との関わりについても触れられ、鉄道業界の裏話が興味深く展開されています。筆者の主観的な記述が時には気になるものの、鉄道に関心を持つ人々にとっては知識を深める良い機会となるでしょう。全体として、鉄道好きやその知識を得たい人には必読の一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
事故のエピソードは組織人として身につまされる内容だった。筆者の主観的な記述が多いのが気になったけど、それはそれで鉄道史の素人には面白かったし、あとがきに書かれていた執筆の動機を知って納得。読んで良かった。 **** 私を含めた多くの人は、これから列車の運転をすることはないだろう。...
事故のエピソードは組織人として身につまされる内容だった。筆者の主観的な記述が多いのが気になったけど、それはそれで鉄道史の素人には面白かったし、あとがきに書かれていた執筆の動機を知って納得。読んで良かった。 **** 私を含めた多くの人は、これから列車の運転をすることはないだろう。しかし、鉄道事故でなくても、多くの人を巻き込むような、取り返しのつかない失敗を起こすかもしれない。(中略)このことを、私だけでなく、多くの人に問いかけたい。 (p.219 あとがきより)
Posted by 
ちょっと甘めの評価かもしれないけど、鉄道好きと、鉄道好きに伍す知識を得たい人は必読。 タイトルどおり、内容は過去から直近までの日本の鉄道事故(上尾事件から福知山、JR北海道の列車火災まで)、国鉄、西武、新幹線利権、村上ファンドの阪神買収と、幅広い時代を網羅しつつ、なかなかの深さで...
ちょっと甘めの評価かもしれないけど、鉄道好きと、鉄道好きに伍す知識を得たい人は必読。 タイトルどおり、内容は過去から直近までの日本の鉄道事故(上尾事件から福知山、JR北海道の列車火災まで)、国鉄、西武、新幹線利権、村上ファンドの阪神買収と、幅広い時代を網羅しつつ、なかなかの深さで切り込んでいます。意外に現代寄りで、三河島事故や桜木町事故はさらりと触れる程度だったけど、深く書けるものを厳選したのかな。 鉄道事故を集めた第1章はドキュメンタリー仕立てで、読んでて臨場感があって引き込まれます。上尾事件のような遥か昔の話も、ここまで鮮やかに書けるのが凄い。リアルタイムで接していた地下鉄サリン事件や福知山線事故も、改めて読む価値あり。著者はこの本を、福知山線事故の調査報告書に触発されて書き始めたとあとがきに書いているけれど、なるほどと納得。 第2章は国鉄の酷さを生々しく記して、第3章は堤康次郎、田中角栄、村上ファンド(+ちょっとだけ五島慶太)と鉄道の関わりを記していて、こちらも面白く読めました。堤さんの鎌倉の墓地の話は別の本で読んで知っていたのですが、日参する社員たちのモチベーションの源をこの本を読んで初めて納得しました。 丁寧な調査とわかりやすく臨場感のある語り口で、ここ数年で読んだ鉄道関係の書籍では頭ひとつ抜け出ています。鉄道好きにはおすすめ。一般の方におすすめして良いものかどうかはわかりません!(笑
Posted by 
○鉄道の発展に、黒そうな歴史あり! タイトルに「誰も語りたがらない」とあるが、鉄道は事故の歴史により発展してきたと言っても過言ではないと思うので、大いに語るべきではあると思う。 よくYouTubeで検索すると、昔の鉄道事故の報道映像がアップされていたりするが、その報道映像で見てい...
○鉄道の発展に、黒そうな歴史あり! タイトルに「誰も語りたがらない」とあるが、鉄道は事故の歴史により発展してきたと言っても過言ではないと思うので、大いに語るべきではあると思う。 よくYouTubeで検索すると、昔の鉄道事故の報道映像がアップされていたりするが、その報道映像で見ていたのが活字になったような感じである。 「事件と事故の裏面史」「国鉄とJRの裏面史」「金が動かした鉄道史」の3章からなり、 1章「事件と事故の裏面史」では信楽高原鉄道、福知山線、サリン事件などが取り上げられる。 特にサリン事件は、現場での混乱とそこで起こったことがありありと記されていて、テレビで事件のことを見ていたわたしもハッとさせられるような内容だった。各事件とも、最後に原因とその原因を生んだ理由を記し、教訓化している。 2章では、下山総裁轢死事件や分割民営化について語り、3章では政治・経済との関係で起こった事件を解説している。 しっかりまとめてあるので、鉄道事故に興味のある人はぜひ持っていたい1冊である。
Posted by 