商品レビュー
3.7
15件のお客様レビュー
グイン・サーガ136巻。グインに男と女の双子が生まれ、シルヴィアがパロに向かい、その子シリウスも行方知れずとなり、オクタヴィアがケイロニア皇帝に即位という展開。
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話のつながりとしては134巻の続きのため、どんな話だったか忘れかけていた。本編ですらいろんなストーリーが平行しているので、ややこしくなっている感がある。
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栗本薫以外によるグインサーガの、これはもう何冊目でしょうか。 宵野ゆめによるグインサーガは栗本薫時代のものとほとんど違和感なく読め、とても良い感じです。内容も素晴らしく、読んでいて楽しいです。 この巻では、表紙からわかるようにオクタヴィアが中心と言って良いでしょう。ほほぉ、そうな...
栗本薫以外によるグインサーガの、これはもう何冊目でしょうか。 宵野ゆめによるグインサーガは栗本薫時代のものとほとんど違和感なく読め、とても良い感じです。内容も素晴らしく、読んでいて楽しいです。 この巻では、表紙からわかるようにオクタヴィアが中心と言って良いでしょう。ほほぉ、そうなるのか。という感じです。しかしこういう感慨に浸れるのも積み重ねてきた歴史の賜ですね。オクタヴィア初登場の頃はとうていこんな成り行きになるとは、、、 それより思ったより早くシリウス君が表舞台に出てきたじゃありませんか。彼はもっと大きくなってみんな忘れているころに突然現れるのじゃないかと思ってたんだけど。 シリウスというと、伊集院大介を思い出すので、どちらかというと「敵」的な印象なのですが、このシリウス君はどうなるのでしょうね。出自や身体的特徴(目)からしてとても普通の人生を歩むとは思えませんが。(^_^;)
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