1,800円以上の注文で送料無料
ルポ 母子家庭 ちくま新書1125
  • 中古
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-05-00

ルポ 母子家庭 ちくま新書1125

小林美希(著者)

追加する に追加する

ルポ 母子家庭 ちくま新書1125

定価 ¥902

220円 定価より682円(75%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2015/04/01
JAN 9784480068293

ルポ 母子家庭

¥220

商品レビュー

3.4

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 母子家庭
  • 現実描写
  • 経済的困難
  • 介護施設
  • 支え合うコミュニティ
  • 制度の矛盾
  • 希望の光
  • ダブルワーク
  • 社会的支援
  • 女性の選択

母子家庭の現実を深く掘り下げたこの作品は、経済的困難や制度の矛盾、そして母親たちが直面する厳しい選択を描写しています。各章では、母と子の悲しい現実や、障がいを抱える子を育てる苦悩、低賃金でのダブルワークといった具体的な事例を通じて、社会の厳しさを浮き彫りにしています。特に、制度の不備や企業の対応の差が、母子家庭をさらに追い詰めている様子が伝わります。

一方で、希望の光も描かれており、シェアハウスの取り組みや理解のある介護施設の事例は、厳しい現実の中にも支え合うコミュニティの存在を示しています。政府や企業が「女性が輝ける社会」を掲げる一方で、実際の取り組みには疑問が残る中、母子家庭の支援の在り方について考えさせられる内容となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2019/03/21

読んでる途中、何度も政府が言う「女性が輝ける社会」ってのはなんなんだろうねぇ、と考えずにはいられなかったです。 後半、シェアハウスの取り組みや理解ある介護施設の話など希望のもてる話が出てきたのが救い。 気になったのは「女性が働きやすい仕組」を取り入れていると標榜しているいくつか...

読んでる途中、何度も政府が言う「女性が輝ける社会」ってのはなんなんだろうねぇ、と考えずにはいられなかったです。 後半、シェアハウスの取り組みや理解ある介護施設の話など希望のもてる話が出てきたのが救い。 気になったのは「女性が働きやすい仕組」を取り入れていると標榜しているいくつかの企業が、いざそういった方面での取材となると及び腰になっているということ。やっぱり絵に描いた餅? あと、自民党が10年ほど前に「女性の権利意識を目覚めさせるな」と言っていたのもなかなかに酷い話。 そこから10年で本当に与党・政府の意識改革がされているのかもちょっと疑問。

Posted by ブクログ

2017/09/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

内容の濃い良書と感じた。少し大げさかなと思う点もあったが許容範囲。いろんな点に目を向け問題提起している。 読んでよかった。

Posted by ブクログ

2016/10/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

読み進めるのに、とても時間がかかった。考えさせられることが多かった。自分自身を振り返るのにも、よかった。 著者は、よくこれだけ取材したなあと感じた。人の踏み込んでほしくないところを、聞きだすのはどんなに大変だろうか。 そして書いてあったように、踏み外したら崖からまっさかさま、そんな危ういところでシングルマザーは生きている、よくわかる。 シングルマザーになる前に、この本を読む人がひとりでも増えるといいなあと思う。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました