1,800円以上の注文で送料無料
「バカダークファンタジー」としての聖書入門
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1206-03-06

「バカダークファンタジー」としての聖書入門

架神恭介(著者)

追加する に追加する

「バカダークファンタジー」としての聖書入門

定価 ¥1,650

1,485円 定価より165円(10%)おトク

獲得ポイント13P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/4(水)~11/9(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/4(水)~11/9(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 イーストプレス
発売年月日 2015/04/01
JAN 9784781607986

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/4(水)~11/9(月)

「バカダークファンタジー」としての聖書入門

¥1,485

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 聖書の裏側探求
  • 血腥い神話
  • コメディタッチ解説
  • 神の気まぐれ描写
  • 人間の原罪理解
  • ユーモアと真剣さ
  • 神話と現実交錯
  • 聖書の矛盾分析
  • 教訓的エピソード満載
  • 古典文学新解釈

神話と現実が交錯する聖書の世界を、ユーモアを交えながら解説した一冊です。著者は、旧約聖書の中で神が人を容赦なく殺す描写を取り上げ、聖書の矛盾や人間の原罪を鋭く掘り下げています。特に、ヤハウェの行動や人間関係の複雑さを描写することで、読者に強烈な印象を与えます。旧約部分では、神話的な要素が豊かで、コメディタッチの解説が楽しめる一方、新約部分はややトーンダウンし、使徒たちの描写が中心となることで、一体感が薄れるとの意見もあります。しかし、著者の真摯な研究姿勢や多様な解釈を引用することで、聖書への興味を引き立て、実際に手に取ってみたいと思わせる力があります。全体を通して、聖書の深淵なテーマに触れつつも、軽妙な語り口で新たな視点を提供する作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/05/27

コメディタッチの旧約および新約聖書の解説書。 論旨や公平さについては判断できないが、著者の見解だけが記載されているわけではなく、新旧の解説書や翻訳が引用・検討されている。 著者の立場は、ヤハウェはほぼ支持できないが、イエスの現行には評価できるものもあるということのようだ。

Posted by ブクログ

2025/08/03

 仁義なきキリスト教史が面白かったのでこちらも。仁義なきがキリスト教をヤクザとして物語る本だったのでこっちはバカダークファンタジーとして脚色すると思ったら、こちらは作者の聖書の要約と解説の本。  それだとどこがバカダークファンタジーとなりそうだが、ヤハウェは万単位で同胞を殺す。良...

 仁義なきキリスト教史が面白かったのでこちらも。仁義なきがキリスト教をヤクザとして物語る本だったのでこっちはバカダークファンタジーとして脚色すると思ったら、こちらは作者の聖書の要約と解説の本。  それだとどこがバカダークファンタジーとなりそうだが、ヤハウェは万単位で同胞を殺す。良き行いでも命令に反すりゃ家族もろとも殺す、尽くしてくれた相手もよく分からん理由で呪う。本来ここに解釈が入るがここではそういうの抜きで書かれていくままに読む。  さらに矛盾する描写、フワッとした表現、何を指してるのかわからない指示語、強烈な民族主義が加わり、ただ真面目に読むだけでバカダークファンタジーの出来上がりである。  もうなんやこれという話のオンパレードであり、解説してる作者も苦しむ、読者もわけわからず苦しむという一体感は何やコレというのを超えて文に目を引きつける。  その一体感は面白いのだが、ヤハウェを邪神扱いしすぎなのはなんだかなぁと思う。確かに邪神としか思えないのだが、今でも現役で崇められてる神なんでちょっと倫理観が痛む。  あと新約部分になると基本的に使徒たちの悪口を書き連ねる形になり、分からないものを苦しむ一体感がなくなる。旧約の神話感もなくなりバカダークファンタジー部分としても欠けるから正直あんまり面白くない。今のキリスト教の基礎がこんな人たちが作ったのかぁという知的好奇心は刺激されるけど。  バカダークファンタジーというふざけたタイトルで、実際内容もふざけた部分があるが、並べられ大量の参考文献に、複数の翻訳聖書を参照し同じ部分でも翻訳者によって意味の取り方が違いすぎると真面目に書き連ねる真摯さには心を打つものがある。  実際に聖書を手に取ってみたいという気持ちにはさせるし、無料で読める聖書も教えてくれるが、絶対に途中でリタイアするなというのもこの本を読むだけで伝わる。  面白かったけど作者の苦労がしのばれる一冊。

Posted by ブクログ

2015/08/21

ネタのノリの割にものすごい整理されていて読みやすいし。わかりづらい部分の論点もはっきりしている神本だった。神学的な論争の旧約と新約のつながりとか『聖書の中のエロス』よりも前後関係がわかりやすい。 でも著者が絶対好きそうなオナンの話が無いのが残念。そういうのをもっと積極的に紹介する...

ネタのノリの割にものすごい整理されていて読みやすいし。わかりづらい部分の論点もはっきりしている神本だった。神学的な論争の旧約と新約のつながりとか『聖書の中のエロス』よりも前後関係がわかりやすい。 でも著者が絶対好きそうなオナンの話が無いのが残念。そういうのをもっと積極的に紹介する人だと思ってたのに。パウロぼろくそは新鮮な感じで読めた。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました