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ミツハの一族
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ミツハの一族

乾ルカ(著者)

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ミツハの一族

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2015/04/01
JAN 9784488027469

ミツハの一族

¥220

商品レビュー

3.5

27件のお客様レビュー

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2025/01/14

耽美で静かで、それなのに燃えるような想いが伝わってくるような物語だった。 時は大正。この時代設定と物語の質が良く合っていてより魅力的だった。 清次郎がだんだん水守に頭が上がらなくなり、振り回されていくようになるところが微笑ましくて清次郎が可愛く思えてしまった。 何故?に重点を置い...

耽美で静かで、それなのに燃えるような想いが伝わってくるような物語だった。 時は大正。この時代設定と物語の質が良く合っていてより魅力的だった。 清次郎がだんだん水守に頭が上がらなくなり、振り回されていくようになるところが微笑ましくて清次郎が可愛く思えてしまった。 何故?に重点を置いたミステリーとしても面白かった。

Posted by ブクログ

2023/11/23

未練を残したまま亡くなった者は鬼となる。鬼を黄泉へと送るために与えられた烏目役とその目となる水守のお話です。どの話も水のような綺麗なお話でとても読みやすかったです。水守の掴めない不思議な魅力が読み進めていくごとに深まっていきました。

Posted by ブクログ

2022/06/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

集落の水源を危うくする鬼を鎮める為、烏目役の清次郎は、不本意ながら、むくろ目の水守と鬼の強い未練を断ち切る。

Posted by ブクログ