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臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート 英国庭園の謎 あすかC DX
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臨床犯罪学者・火村英生のフィールドノート 英国庭園の謎 あすかC DX

麻々原絵里依(著者), 有栖川有栖

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2015/04/23
JAN 9784041028575

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みんなの感想まとめ
  • ミステリー
  • 英国庭園
  • 暗号解読
  • 火村英生
  • アリスの冒険
  • コミカライズ
  • 魅力的キャラクター
  • ストーリー展開
  • ファン必見
  • 新たな視点

美しい英国庭園を舞台にしたミステリーが、魅力的なコミカライズとして蘇ります。収録されている「英国庭園の謎」と「暗い宿」は、原作のエッセンスをしっかりと捉えつつ、コンパクトにまとめられた作品です。特に、サクサクと進むストーリー展開が心地よく、火村とアリスの日常の一コマを楽しむ感覚が味わえます。10年ぶりの新刊ということで、ファンにとっては感慨深い一冊です。麻々原さんの絵も変わらず魅力的で、原作を読んだことがある人も新たな視点で楽しめる内容となっています。ミステリーとしての楽しさと、キャラクターたちの関係性が生き生きと描かれており、再びこの世界に浸ることができる喜びを感じさせてくれます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2016/11/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ベースが推理小説のものをマンガにするのには、やはり限界があるのか?表題の英国庭園の話は、多分暗号を解く過程に面白さと驚きがあったんだろうけど、それがマンガになると、唐突にハイ、解けました、みたいな感じになるし、そもそも読者が暗号について頭を使う余地がなくなってしまう。マンガの場合は視覚的に映えるトリックじゃないと、面白さが半減してしまう。そう思うと、やはり金田一とかはマンガであることを前提に描かれたミステリーだったんだな、と思う。

Posted by ブクログ

2016/01/02

最近原作もティーンズ文庫系で再発されたり、ドラマCDが出ちゃったり、めっきりラノベの体を擁してきている作家アリスシリーズですが、麻々原さんのコミカライズは新装版とかでは比較的何度かされているけれど、新作はかなり久しぶり。というか10年振りらしい。おわあ。そう思うと麻々原さんは絵が...

最近原作もティーンズ文庫系で再発されたり、ドラマCDが出ちゃったり、めっきりラノベの体を擁してきている作家アリスシリーズですが、麻々原さんのコミカライズは新装版とかでは比較的何度かされているけれど、新作はかなり久しぶり。というか10年振りらしい。おわあ。そう思うと麻々原さんは絵があまり変わらないのだなあ。すごい。 表題作の『英国庭園の謎』と『暗い宿』を収録。おまけの『茶色の研究』はまぁおいといて(笑)。 原作自体があっさりした作品が多いとはいえ、やはりミステリをコミカライズとして、しかも短編に収めるというのはなかなか至難の業なのではないかと思うんですが、これがまた毎度さくさくコンパクトにまとまってきて、特に不足感もなく、実にあっさり仕上がる。 このサクサクあっさり感が、最近は原作においても少し物足りないような感覚になったりもするけれど、火村とアリスの日常の中ではこのくらいドライに常に側にあるものなのかもしれないなと、今回妙に腑に落ちた。小説としては取るに足りないような(苦笑)ものであっても、これが彼らの日常であり、彼らの生活であり、彼らが実際に体験している感覚なのかなと。なので、彼ら自身が大きく揺さぶられるような事件と対峙するようなことがあれば、それはもっとぐっと掘り下げた話になるわけで、それは先日の『鍵のかかった男』で実証されたかなと。 10年振りとは思えないようなコミカライズ復活だったので、またたまにやってくれたら面白いなと思います。

Posted by ブクログ

2015/05/25

10年ぶりの新刊!!もうコミカライズ版は出ないのかと思っていたので、とにかく嬉しかった。 少し前から新装版や文庫の挿絵があったりしたので、ちょっと期待していたけど、こうやって改めて手に取ると感慨深い。 アリスシリーズは麻々原さんから入って原作も読破したクチなので、やっぱりコミカラ...

10年ぶりの新刊!!もうコミカライズ版は出ないのかと思っていたので、とにかく嬉しかった。 少し前から新装版や文庫の挿絵があったりしたので、ちょっと期待していたけど、こうやって改めて手に取ると感慨深い。 アリスシリーズは麻々原さんから入って原作も読破したクチなので、やっぱりコミカライズ版はこれからも出して欲しいな~。 今回は「英国庭園の謎」と「暗い宿」。原作は数年前に読んだっきりなのでほどよく忘れていて、ミステリとして純粋に楽しめた。 10年も経ってるからもちろん麻々原さんの絵も変わってるけど、「アリスだー!!」「火村だー!!」って感動は変わらなかった。

Posted by ブクログ

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