1,800円以上の注文で送料無料
城の戦国史 どう攻めたかいかに守ったか KAWADE夢文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-26-01

城の戦国史 どう攻めたかいかに守ったか KAWADE夢文庫

鷹橋忍(著者)

追加する に追加する

城の戦国史 どう攻めたかいかに守ったか KAWADE夢文庫

定価 ¥682

220円 定価より462円(67%)おトク

獲得ポイント2P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/21(水)~10/26(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/21(水)~10/26(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2015/04/01
JAN 9784309499192

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/21(水)~10/26(月)

城の戦国史

¥220

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

2.7

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 城攻防戦
  • 日本史入門
  • 戦略と戦術
  • 城巡りガイド
  • イラスト豊富な解説
  • 防御機能の魅力
  • 攻城戦のドラマ
  • 城の役割再発見
  • 歴史好き必見の一冊
  • 日本の文化遺産

城をテーマにした本書は、日本の歴史における攻城戦や防衛戦の戦略をわかりやすく紹介しています。特に、城の持つ役割やその防御機能、攻撃側の戦術をドラマティックに描写しており、イラストや写真が内容を一層引き立てています。城巡りを始めたい人にとっては、気軽に楽しめる入門書として適しており、興味を持った読者はさらに深く学ぶためのきっかけにもなるでしょう。一方で、より詳細な情報を求める人には物足りなさを感じる部分もあるようです。全体として、城の魅力を再発見できる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/12/29

2021年末の大掃除で発掘した本です、この本は2021年の間に読む本の様ですね。読みかけになっていたために、評価は「★一つ」にしております。内容が不満足だったわけではありません。 2021年12月29日作成

Posted by ブクログ

2018/02/13

城巡りの入門書としては気軽に読めて良いのではないかな。もっと深く掘り下げて知りたい動機で手に取ると内容が物足りなく感じる。この本に出てきた戦をもっと知りたいという意味で次の本に繋がるかもしれないな。可もなく不可もなく。

Posted by ブクログ

2015/05/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 本書は1章から5章までの構成で、1章は兵器としての城の仕組み。2章は築城の方法と堅城の条件。3章は城の攻防とその戦術。4章は歴史が動いた壮絶な攻防戦。5章は名城・珍城に眠る驚きの話。と続きます。私を含めお城巡りを趣味にしている方には、改めて知識のまとめとして、あるいはこれからお城巡りをされたい方には、入門書として読みやすく是非おすすめします。  でも4章、5章は頁数の関係からか、もっと知りたい内容がありますが、それはまたお城を巡りながら勉強しようと思いました。  ちなみに現在三木市に在住しており、三木合戦(天正6年4月~天正8年1月)については、攻城側の秀吉の見方ではなく籠城方の別所長治の見方からすると、全く様相が変わって、それほど単純な籠城戦ではありません。以下に蛇足ながら。  1.三木合戦の緒戦は、秀吉の陣に別所軍が夜襲をかけ、秀吉軍は敗れて姫路の書写山へ後退。  2.緒戦に大敗した秀吉は平井山に本陣を置き、支城を攻略しながら兵糧攻めを行うこととした。  3.三木城への兵糧の運び入れルートは高砂城、魚住城、明石城と3つあった。高砂城への攻撃は、一回目は毛利の援軍もあり、秀吉は惨敗。二回目の攻撃で高砂城は落城。その後秀吉はこれらのルートをつぶしていった。  4.天正6年10月、荒木村重が織田信長に反旗をひるがえす。この後、荒木氏の居城、花隈城ルート(毛利→兵庫の港→花隈城→丹生山→淡河城→三木城)により兵糧が三木城に運びこまれる。  5.天正7年2月、別所軍が平井山本陣の秀吉を襲うが、失敗。  6.天正7年5月、秀吉軍が丹生山の砦を焼打ち。  7.同月、秀吉軍が淡河城を攻めるが大敗。その後淡河氏は三木城に籠城。  8.天正7年6月、竹中半兵衛が陣中で病死。  9.天正7年9月、別所軍が兵糧を運ぶ毛利軍(雑賀党)と共に、秀吉軍の平田砦を夜襲し、谷大膳が討死。(谷大膳の墓は市の史跡として今に残る)しかし続いて秀吉軍が大村坂で逆襲し、別所軍が大敗。この後、兵糧の運び込が出来なくなる。 10.天正7年12月 荒木村重の有岡城落城。 11.天正8年1月、宮の上の要害、新城、鷹ノ尾城落ちる。同月、別所長治が降伏、一族が自害、開城。 結論. 日本一長い籠城戦(1年10か月)であるが、極地戦では結構秀吉軍に勝利している。最後の3か月が苦しく、実際に飢餓に見舞われたとのこと。戦略的にも毛利の援軍も望めない状況では降伏は当然の結果であった。  

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました