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死のドレスを花婿に 文春文庫
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死のドレスを花婿に 文春文庫

ピエール・ルメートル(著者), 吉田恒雄(訳者)

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死のドレスを花婿に 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2015/03/01
JAN 9784167903565

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商品レビュー

4

118件のお客様レビュー

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2020/02/13

都合よすぎな展開ばかり

面白くて引き込まれて一気に読んだ。読みやすかった。でもいったいいつの時代を想定した物語よ…と確認してしまった。西暦2000年だった。いや、色々と無理があるだろ……。

ルネ

2026/02/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『その女アレックス』の原点となる恐怖のイヤミス、と紹介文にあるけどそんなに似てるかんじはない気がする。主人公の女の立場が180度変わっていくところとかは似てるけど…。 ベビーシッターのソフィー・デュゲはもう死んでしまった男の子を抱いて泣いている。またやってしまった、こんなことしたくなかったのにどうして、とソフィは思う。そこから逃亡劇が始まるが、頭がぼうっとしているときにやはり次々と人を殺してしまう。戸籍を手に入れるべくソフィは結婚相談所に入会し、そこでフランツと出会うが――。という物語。 断然「アレックス」の方が面白かった。特にフランツの章が日記形式で進むんだけどここがちょっとだれるなぁ。ラストもなんというか、分かり切った場面に向かっている時間がちょっと長すぎる。「アレックス」が面白すぎるんだよね… ●あらすじ 『その女アレックス』の原点となる恐怖のイヤミス 狂気に駆られて逃亡するソフィー。聡明だった彼女はなぜ全てを失ったのか。悪夢の果てに明らかになる戦慄の悪意とは。驚愕の傑作。 (amazon商品ページより引用)

Posted by ブクログ

2026/02/19

この作者には毎回振り回されているが、今作も相変わらずで何より。章ごとに区切られて読みやすかったし、視点の切り替えとともに構造が一変する書き方はとても上手いと思う。とはいえその女アレックスの印象が強すぎて、比較すると見劣りしてしまうが、とても面白かった。

Posted by ブクログ