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起終点駅 小学館文庫
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起終点駅 小学館文庫

桜木紫乃(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2015/03/06
JAN 9784094061369

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商品レビュー

3.9

56件のお客様レビュー

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2026/02/16

6つの短編集で孤独な人たちの話です。 それぞれの性別も職業も年齢も違いますが、心に影がある人たちでした。 でもその中でどうしても誰かと繋がっていてその関係が危ういものであり、かけがえのないものになります。 「たたかいにやぶれて咲けよ」 「潮風の家」 が特に良かった。

Posted by ブクログ

2025/10/16

このところ雨が続いてます どんよりした日にピッタリの桜木紫乃 曇天の北海道・短編6作です笑 作品も良かったけど解説がすごく良かったんですよ 自分の感じた事が全て分かりやすく解説されて もうレビューした気分ε~( ̄、 ̄;)ゞフー 雑誌に不定期連載されたこの6編の共通するタイトル...

このところ雨が続いてます どんよりした日にピッタリの桜木紫乃 曇天の北海道・短編6作です笑 作品も良かったけど解説がすごく良かったんですよ 自分の感じた事が全て分かりやすく解説されて もうレビューした気分ε~( ̄、 ̄;)ゞフー 雑誌に不定期連載されたこの6編の共通するタイトルは《無縁》身寄りのない人が登場し、時に死が描かれてます。 独身を通した男、事故死した男、妻子と縁を切った男、罪を犯した女、家族を養うため吉原に売られた女…… 孤独を描いた作品ではあるけど誰しも心の中には誰かが存在している。 そんな無縁の中にも縁がある 優しさも感じる6つの作品でした♪ 相変わらず桜木紫乃の北海道は厳しい土地だな…

Posted by ブクログ

2025/01/25

明るくはないけど救いがある気がする。明確ではないけど何となく、読むと、心の奥で重たくなってた何かが軽くなってる。 たみこさんがしっかりした婆さんで良い。

Posted by ブクログ