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メシが食える教育 「官民一体校」の挑戦 角川新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2015/03/01 |
| JAN | 9784046534316 |

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メシが食える教育
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商品レビュー
3.4
6件のお客様レビュー
(2015/4/29) 何を隠そう私の娘は著者の教え子である。 それも2期か3期か。 まだ花まる学習会がどうなるかわからないころだ。 幼稚園を借りて、その幼稚園児を生徒にして、高濱先生その人が教えてくれた。 その先生が、公教育に風穴を開けようとしている。 しびれる。 感無量。 ...
(2015/4/29) 何を隠そう私の娘は著者の教え子である。 それも2期か3期か。 まだ花まる学習会がどうなるかわからないころだ。 幼稚園を借りて、その幼稚園児を生徒にして、高濱先生その人が教えてくれた。 その先生が、公教育に風穴を開けようとしている。 しびれる。 感無量。 高濱氏は公教育の先生を責めない。 やりたいことが出来ない体制なのだと、システムを責める。 だからシステムを変える活動に、採算度外視で突入する。 佐賀県武雄市前市長、図書館の運営にCCCをもちこむなど斬新、改革派で、市民がついてこれなくて落選した?樋渡啓祐氏と、 リクルート出身で、杉並区立中学の校長をやった藤原和博氏との3人で実現したということ。 三国志の劉備・関羽・張飛ではないが、志をもったものが集まって一つのことを実現しようという姿は美しい。素晴らしい。 制度疲労している公教育を変革する原動力となってほしい。 応援する! 第1章 学校と先生が危機に瀕している 第2章 親を味方にする 第3章 哲学することの大切さ 第4章 メシが食える大人とは 第5章 学校と塾の未来像 第6章 三人の出会いの物語
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
著者は花まる学習会の代表の高濱正伸氏。 子供たちを「メシが食える大人」=自立して生きていける大人、人望のある大人(モテる大人)に育てることが何より重要であり、そのためにはどのように教育を行っていくべきか、持論を述べている。 氏は、広く現代日本の教育の現状を見つめており、 公教育の問題点(小学校の先生たちは古すぎて時代にそぐわない指導案や現代特有のクレーム対応でガチガチにされ過ぎて疲れ切っている等)を敏感に察知し、 子供たちの置かれている家庭環境の抱える問題(母親は独りで子育てや家事に従事し、孤独でいっぱいいっぱい等)についても指摘している。 単に学習塾の代表(あるいは、いち「塾の先生」)という立場に留まらず、教育者として、塾に来ている生徒だけでなく教育全般を改善したいと強く願い、ついに官民一体型の小学校教育に乗り出す。(佐賀県・武雄市の武雄小学校に花まる学習塾のノウハウを持ち込んで指導を行うというもの)氏の挑戦に注目したい。 自分の子供の教育という意味では・・・ 「家庭では母親の笑顔が子供にとって何より重要」 「母親の孤独を理解することが重要」 心によーく留めておこうと思います。
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アカデミックな教育畑じゃない人の本だなあという感想。 保護者のことについて結構なページを割いていて自分の中で膨らんでいたイメージが変わった。保護者はこう思ってますよというのはかなり勉強になった。 「先生の仕事は子どもたちをかわいがること」というのは言われてみるとその通りだなあと...
アカデミックな教育畑じゃない人の本だなあという感想。 保護者のことについて結構なページを割いていて自分の中で膨らんでいたイメージが変わった。保護者はこう思ってますよというのはかなり勉強になった。 「先生の仕事は子どもたちをかわいがること」というのは言われてみるとその通りだなあと。実際、昔の方がクラスの子どもが多かったから目が行き届かないことなんて結構あったと思うのだけれど、見ているのは先生だけではなかったんだよね。それが今ないんだから先生は余計しっかり見ないといけない。でも、それができない現状。。もはや福祉の観点だよなあ。
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