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銀河鉄道999(小学館クリエイティブ版)(7) 時間城の海賊 GAMANGA BOOKS
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銀河鉄道999(小学館クリエイティブ版)(7) 時間城の海賊 GAMANGA BOOKS

松本零士(著者)

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銀河鉄道999(小学館クリエイティブ版)(7) 時間城の海賊 GAMANGA BOOKS

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館クリエイティブ
発売年月日 2015/02/20
JAN 9784778032975

銀河鉄道999(小学館クリエイティブ版)(7)

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2025/12/23
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巻末エッセイはカントク・小島。 TV版『時間城の海賊』は、偽ハーロックが何者であるか明確に語られていなかった。漫画版ではまあまあはっきり述べている。TV版は濁したのだろう。 雑誌連載からコミックス化というと、『スーパー食いしん坊』で有名な「掲載時は広告だった場所に虚無な絵が差し込まれている」現象が見受けられる。 『時間城の海賊』において、鉄朗がヤッタランからもらった自動自転車で出発するシーンがある。ズドドドドーンという効果音は自動自転車の排気音らしいが、描かれているのは西部劇調なヘビーメルダーの町並みに、トリさん調の馬。このコマは掲載時に広告だったのではないかと。あまりにつながらなさすぎる。 連載時の広告って漫画家的にはどうなんだろう。描かなくて済んでラッキーとか思うものだろうか。ふざけんなとか思うものだろうか。それとも、間に合わない作家への救済措置として広告を差し込んでいたのだろうか。あとでコマを埋めなきゃならないので、後者のような気もする。 あるいは純粋に商売だったか。人気漫画に広告を差し込むのは特別料金だったりしたのかもしれない。

Posted by ブクログ

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