1,800円以上の注文で送料無料
少女は卒業しない 集英社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-01

少女は卒業しない 集英社文庫

朝井リョウ(著者)

追加する に追加する

少女は卒業しない 集英社文庫

定価 ¥792

220 定価より572円(72%)おトク

獲得ポイント2P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:5/19(火)~5/24(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

5/19(火)~5/24(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2015/02/20
JAN 9784087452808

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

5/19(火)~5/24(日)

少女は卒業しない

¥220

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.9

233件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/05/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

少女は卒業しないは、読み終わったあとにじんわりと温かい余韻が残る、とても素敵な青春小説だった。 物語は卒業を控えた短い時間を描いているだけなのに、その中に詰まっている感情の量がとても豊かで、自然と引き込まれる。大きな事件が起こるわけではないけれど、だからこそ一つひとつの気持ちが丁寧に伝わってきて、「ああ、こういう時間あったな」と自分の記憶と重なる瞬間が何度もあった。 登場する少女たちもそれぞれに魅力があって、誰か一人に強く寄り添うというより、「いろんな気持ちがあるよね」と優しく受け止められる感じが心地いい。恋や友情にきちんと答えが出るわけではないけれど、その曖昧さも含めてリアルで、逆にそれがこの作品の良さになっていると感じた。 そして何より印象に残ったのは、卒業前のあの独特な空気感。終わりが近づいているのに、どこか実感がなくて、でも確かに何かが変わろうとしている――そんな繊細な時間がすごく上手に描かれていて、読んでいるだけで胸が少しきゅっとなる。 派手さはないけれど、その分だけ静かに心に残る作品で、「今ある時間を大事にしたい」と思わせてくれる一冊だった。読後には優しい余韻と、少しの切なさ、そしてどこか前向きな気持ちが残る、そんな心地よい読書体験だった。

Posted by ブクログ

2026/04/16

   情景が目の前に浮かんでくるような描写で  スラスラと読み進めた  同じ時、同じ場所で  色々な人のそれぞれの視点、良かった  

Posted by ブクログ

2026/03/18

高校生活という一種の物語を締めくくる「句読点」を具現化するならば、それは紛うことなく卒業式であろう。 本作は、卒業を控えた少女たちに存在する「最後の物語」が、各章に瑞々しく描き出されている。読み心地は爽やかだが、同時に胸を突くような鋭さも併せ持っている。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました