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碓氷峠を越えたアプト式鉄道 66.7パーミルへの挑戦 交通新聞社新書076
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 交通新聞社 |
| 発売年月日 | 2015/02/14 |
| JAN | 9784330538150 |

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碓氷峠を越えたアプト式鉄道
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今の職場は矢ケ崎信号所跡地にあるようだ。 いつも通勤の時には旧矢ケ崎踏切を渡るが、この踏切からは碓氷トンネルに向かう旧信越本線のレールが草に埋もれているを毎日見る。 かつてこのレールを主要幹線の信越本線が往来していた。 その時のことを少し知ってみようと思った。 日本の...
今の職場は矢ケ崎信号所跡地にあるようだ。 いつも通勤の時には旧矢ケ崎踏切を渡るが、この踏切からは碓氷トンネルに向かう旧信越本線のレールが草に埋もれているを毎日見る。 かつてこのレールを主要幹線の信越本線が往来していた。 その時のことを少し知ってみようと思った。 日本の鉄道黎明期、両京を結ぶ幹線として東海道と中山道上の鉄道建設が計画された。 当初は中山道での建設が進められたが、結果として東海道線が先に開通する。 中山道の難所、碓氷峠の建設が進まなかったためだ。 66.7パーミルの激坂を、どうやって鉄道が越えられるのか。 先に直江津~軽井沢間の建設が終わってしまい、残すは横川~軽井沢のみとなった。 この急こう配を乗り越えるのに取り入れられたのがアプト式だった。 軌条のほかに、ラック軌条と歯車を噛ませて粘着力を確保するわけだが、建設後も特殊さゆえの扱いづらさがあった。 また、急こう配のトンネルは汽車の煤煙がすさまじく、各トンネルには幕を引く係員が昼夜働いていた。 その家族のトンネル脇の生活の苦労も書かれている。 明治26年に全通してから平成9年の新幹線開業で廃止になるまでの百年間、碓氷線の苦労の歴史が記録される。
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