- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-03-08
ハードラック 講談社文庫
定価 ¥968
330円 定価より638円(65%)おトク
獲得ポイント3P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2015/02/01 |
| JAN | 9784062930321 |
- 書籍
- 文庫
ハードラック
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ハードラック
¥330
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.6
76件のお客様レビュー
SNSを使って、分担して、見えなくても直接関わらなくても、誰かを騙しお金を取る事が出来てしまう。更に、犯罪に加担したつもりがなく、したくはないがいつの間にか、巻き込まれてることもある。 闇バイトによって生まれる被害は尋常ではないのに、やってる側はその罪の重さを感じられるほどの覚悟...
SNSを使って、分担して、見えなくても直接関わらなくても、誰かを騙しお金を取る事が出来てしまう。更に、犯罪に加担したつもりがなく、したくはないがいつの間にか、巻き込まれてることもある。 闇バイトによって生まれる被害は尋常ではないのに、やってる側はその罪の重さを感じられるほどの覚悟と意識はない。 一方、管理してる側は「ビジネス」をやっているかのように、マニュアル化し手を汚すことなく稼いでいく。 ある意味、最も残酷な犯罪なのだなと思った。
Posted by 
読む手が止まらなくなり、2時間しか睡眠できず寝不足で仕事に向かうことにしてくれた作品。 本作もとても面白かった。 途中大体犯人は分かってしまうけれど、それでも動機など気になることが多く一気読みしてしまった。 誰しもがそういう危険性を持っていて、環境次第では人の善悪の判断は変...
読む手が止まらなくなり、2時間しか睡眠できず寝不足で仕事に向かうことにしてくれた作品。 本作もとても面白かった。 途中大体犯人は分かってしまうけれど、それでも動機など気になることが多く一気読みしてしまった。 誰しもがそういう危険性を持っていて、環境次第では人の善悪の判断は変わってしまうこと、小さなこれぐらいは良いだろうの積み重ねがそうなってしまうことを再認識した。 日々のなかで、どんな絶望を感じたとしてもどこかに少なからず光はあるんだと短文だったが感じさせてくれた。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
母の遺品シリーズ最後はこの作品。 二五歳にもなって日雇い仕事すら失い、「大きなことをするため」闇の掲示板で四人の仲間を募った仁は、軽井沢で起きた放火殺人の汚名を着せられてしまう。 なぜ俺を嵌めた? 信じられるのは誰なんだ? 手探りで真犯人を探す仁、闇世界の住人たち、追う刑事。物語は二転三転し、慟哭の真相へと向かっていく… 恥ずかしながら(?)この作家の作品は初。 読み始めは「暗いなあ。救いがないなあ」といった感じでイマイチ気が進まなかったものの、気が付くとかなりの早さで読了。 どうしようもないほど追い詰められ、やむなく犯罪に手を染める仁が騙されて嵌められながらも真相に向かっていく過程に夢中になって読み進めていたら終わってた感じ。 いわゆるどんでん返し的な犯人の正体は途中から薄々分かっていたものの、その動機はあまりにも辛く厳しいもの。 確かに他のメンバーの苦しみなんて甘っちょろいものかも知れない。 にしても鈴木さんは何のために登場したのやら。ただただ不快な人だったw あとサカイは途中でバーボンに偽造した免許証を渡すが、果たして成海にそんな技術やツテがあったのだろうか? まあすでに裏の世界に精通していたのかもしれないが。 それと森下。この超人何者でしょう。 仁が出所したらすぐ狙われそう とにもかくにも楽しめた作品。自分がいかに恵まれているのかを噛み締めることもできる
Posted by 
