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裏切りの関ケ原(上) 日経文芸文庫
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裏切りの関ケ原(上) 日経文芸文庫

近衛龍春(著者)

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裏切りの関ケ原(上) 日経文芸文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本経済新聞出版社
発売年月日 2015/02/06
JAN 9784532280512

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裏切りの関ケ原(上)

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商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

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2025/07/09

三成は天下人秀吉から難題を突きつけられていた。秀頼誕生で関白を譲っていた秀次や甥秀秋の豊臣家跡継ぎからの排除。秀秋は小早川家へ養子に出し中央からは遠ざける。秀次の弟の秀保、秀勝も相次いで謎の死を遂げる。本編では秀吉が直接指示した描写が無く三成、増田長盛が見えない秀吉の意図を汲み秀...

三成は天下人秀吉から難題を突きつけられていた。秀頼誕生で関白を譲っていた秀次や甥秀秋の豊臣家跡継ぎからの排除。秀秋は小早川家へ養子に出し中央からは遠ざける。秀次の弟の秀保、秀勝も相次いで謎の死を遂げる。本編では秀吉が直接指示した描写が無く三成、増田長盛が見えない秀吉の意図を汲み秀次排斥に動き出す。秀次が切腹し細川、最上、伊達は一時謀叛の疑いをかけられたが嫌疑を免れたがより徳川家よりとなってしまった。秀次の所領の問題でも三成、長盛の奉行間で溝ができる結果となる。秀秋は朝鮮出兵の総大将となり意気込むが三成ら奉行衆からは失態を名目に秀秋を失脚させようと虎視眈々と狙っている。秀頼を脅かす親類として改易、蟄居を命じられた矢先秀吉が死去する。家康の懐柔で改易は取り止めとなり秀秋は深く三成に恨みを持つ

Posted by ブクログ

2015/10/10

関ヶ原の戦いの中で、小早川秀秋と増田長盛を中心に、結局、豊臣家の崩壊を導いた真の裏切者は誰か、ということについて書いた本です。 小早川秀秋は分かりますが、増田長盛を取り上げているのは面白いです。豊臣家の五奉行の一人ではありますが、秀吉に見いだされた武将ではない、というのが石田三...

関ヶ原の戦いの中で、小早川秀秋と増田長盛を中心に、結局、豊臣家の崩壊を導いた真の裏切者は誰か、ということについて書いた本です。 小早川秀秋は分かりますが、増田長盛を取り上げているのは面白いです。豊臣家の五奉行の一人ではありますが、秀吉に見いだされた武将ではない、というのが石田三成との大きな違いですね。 豊臣家を存続させたい小早川秀秋に対して、政権が代わっても、奉行として生き残りたい増田長盛というのがよく表れていました。 ↓ ブログも書いています。 http://fuji2000.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-c78e.html

Posted by ブクログ

2015/04/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

人物像は通史そのまま…な感は否めないのだが、中心に据えられているのが増田長盛と小早川秀秋というところが面白いです。 秀秋(当時は秀俊)が小早川家に養子に行くことになるところから、秀吉死後、家康が動き始めたところまで。 三成、嫌な奴って感じしかしないのだけど、下巻はどうなるのやら。

Posted by ブクログ

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