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日本資本主義の正体 幻冬舎新書370
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日本資本主義の正体 幻冬舎新書370

中野雅至(著者)

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日本資本主義の正体 幻冬舎新書370

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2015/01/30
JAN 9784344983717

日本資本主義の正体

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 日本資本主義
  • 現実分析
  • 経済成長
  • 停滞
  • 社会構造
  • 貧困原因
  • 労働市場
  • 流動性低下
  • 企業収奪
  • 政治的役割

現代日本の資本主義の実態を鋭く分析した本書は、経済成長が停滞する中での生活の厳しさや労働市場の流動性の低さを浮き彫りにしています。著者は、貧困の原因を自助努力の不足だけでなく、社会全体の構造に求め、現実の経済活動と理論のギャップを埋める視点を提供しています。特に企業による収奪の実態や、政治や国家が果たす役割に疑問を投げかけ、読者に深い考察を促します。最後には楽観的な未来予測も示されますが、全体を通じて感じるのは、厳しい現実を直視する必要性です。日本資本主義の限界とその先にある可能性を考えさせられる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2015/07/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

日本人の給料が減る理由について説明しています。 企業の稼ぎは社員への報酬、株主配当、そして内部留保に分けられる。企業は稼ぎをひたすら、溜め込んできたことで景気がよいと言われた時期にも関わらず、給料は上がらなかったという。 企業は誰のものと言ったときに、社員、株主など色々な利害関係がありますが、そういう人たちが好きに使えないお金と言うのも変な感じですね。 死金ではなく、生きたお金としてまわる方が、世の中よりハッピーになるのにと思うのが実感。

Posted by ブクログ

2015/06/24

日本の労働市場は流動性が低く、とにかく会社にしがみつくのがベストという夢も希望もない言い方となっているがこれば現状か。会計だ、英語だといくら勉強しても個人的な防衛策には限界がある。最後に楽観的な日本の資本主義の未来予測が書いてあるが、つけたし感が否めない。暗い気持ちになった。

Posted by ブクログ

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