1,800円以上の注文で送料無料
世界受容 サザーン・リーチ 3 ハヤカワ文庫NV
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-15-06

世界受容 サザーン・リーチ 3 ハヤカワ文庫NV

ジェフ・ヴァンダミア(著者), 酒井昭伸(訳者)

追加する に追加する

世界受容 サザーン・リーチ 3 ハヤカワ文庫NV

定価 ¥1,210

1,100 定価より110円(9%)おトク

獲得ポイント10P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2015/01/01
JAN 9784150413279

世界受容

¥1,100

商品レビュー

3.3

10件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/02

スタニワフ·レムの雰囲気をそこはかとなく感じながらの読了。 きっと私達人類が見逃しているシグナルはそこいら中に遍在しているのかもしれない、人知れず気付いている人達もいるかもしれないが。 人類中心主義では計り知れない叡知というものをそれぞれの登場人物が受容していく様が美しく...

スタニワフ·レムの雰囲気をそこはかとなく感じながらの読了。 きっと私達人類が見逃しているシグナルはそこいら中に遍在しているのかもしれない、人知れず気付いている人達もいるかもしれないが。 人類中心主義では計り知れない叡知というものをそれぞれの登場人物が受容していく様が美しく恐ろしい。

Posted by ブクログ

2025/03/07

ようやくいろいろと明かされる事実があり、一応の解答もあるのだが、結局なぜエリアXが内部の人を変容させ、その人のコピーを外部に送り出すのかはよく分からなかったね…。 ちゃんと読み終えられたので面白くなかったことはないけど、好みかというとウーン。エリクソンと比較されていたので読んで...

ようやくいろいろと明かされる事実があり、一応の解答もあるのだが、結局なぜエリアXが内部の人を変容させ、その人のコピーを外部に送り出すのかはよく分からなかったね…。 ちゃんと読み終えられたので面白くなかったことはないけど、好みかというとウーン。エリクソンと比較されていたので読んでみたけど、そんなに似てなくない? 原文だと似てるとこもあんのかな。

Posted by ブクログ

2019/05/13

皆最後は未知なる世界に飛び込んで行ってしまった。未知なる光に飛び込んで行ったコントロール、どうなったか分からない外の世界に戻ろうと歩き出すグレイシアとゴースト・バード。 グレイシアは家族があり戻る世界があるけれど生物学者の進化したコピーのゴースト・バードはどこに戻るのか・・。 ...

皆最後は未知なる世界に飛び込んで行ってしまった。未知なる光に飛び込んで行ったコントロール、どうなったか分からない外の世界に戻ろうと歩き出すグレイシアとゴースト・バード。 グレイシアは家族があり戻る世界があるけれど生物学者の進化したコピーのゴースト・バードはどこに戻るのか・・。 なんとも理解し難い終わり方をしてしまった 色々と解説が欲しい・・

Posted by ブクログ