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西の善き魔女(8) 真昼の星迷走 角川文庫
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西の善き魔女(8) 真昼の星迷走 角川文庫

荻原規子(著者)

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西の善き魔女(8) 真昼の星迷走 角川文庫

定価 ¥704

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2015/01/24
JAN 9784041013458

西の善き魔女(8)

¥495

商品レビュー

4.2

12件のお客様レビュー

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2026/02/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最後のページまで読み終えて、ああ、フィリエルは太陽で、真昼で、ルーンは夜で月なんだとようやく気付いた。 変わらず描写はうつくしく、肌触りのある丁寧な文章だった。フィーリとバードの設定が難しく、どういうことなんだろうと疑問に思いながら読んでいた。ここで終わるのがもったいないくらい人物たちが際立っているので、続きももっと読みたかった。レアンドラとルーンがふたりで語り合うシーンがすきだった。

Posted by ブクログ

2025/12/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

真に受肉したバードが、人工知能たるフィーリに優ったという事実は、いまのご時世的に、ひとごとではない感慨があった。AIは人間を遥かに凌ぐけれど、『体験』だけはわたしたちの特権で、強みなんだなあ。

Posted by ブクログ

2025/10/12

「あらかじめ失われた約束」 耳を傾けてはいけない。 選択肢は残っていないと分かっていても、大切な人との別れを自分で決断しなければいけないのは辛いだろ。 「もう一つの神話」 核を埋めて待つだけで。 今やっていることが世の理に反していると理解できるのならば、信じれる人などいないと考...

「あらかじめ失われた約束」 耳を傾けてはいけない。 選択肢は残っていないと分かっていても、大切な人との別れを自分で決断しなければいけないのは辛いだろ。 「もう一つの神話」 核を埋めて待つだけで。 今やっていることが世の理に反していると理解できるのならば、信じれる人などいないと考えるべきだろう。 「悪党のことわり」 夜はよく眠れるけれど。 元々なかった信頼関係を更に悪化させたのは相手だというのに、いつかはなどと言われても気分が悪いだろ。 「塔の中の賢者」 消えゆく者は誰なのか。 別れてから互いにあったことを一から話していれば、一日どころか数日はかかるぐらいの出来事だったろう。

Posted by ブクログ