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銀河鉄道999(小学館クリエイティブ版)(6) 魔女の竪琴 GAMANGA BOOKS
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館クリエイティブ |
| 発売年月日 | 2015/01/22 |
| JAN | 9784778032968 |
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銀河鉄道999(小学館クリエイティブ版)(6)
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『交響詩「魔女の竪琴」』 冒頭、サイドビューの999がズームイン。5コマ。ページ調整用なのかなとかふと思う。そう思わせるページが増えている。 同時に、1980年前半に連載していた石ノ森章太郎作品がフラッシュバックする。 石森章太郎は『人造人間キカイダー』から入ったクチで、しかも実写経由だった。連載作品で初めて読んだのは前述の作品で『サイボーグ009』。その頃の作風は絵本的というか少女漫画的というか、見開きページにメルヘンチックな一枚絵が描かれてるような塩梅で、それが何ページも続いたりする。その間、ストーリーはあるようなないような。興味を失うに十分な内容だった。大ゴマで連続アクションを描くようにもなっていたように思う。999の5コマのように、意味があるんだかないんだか分からない、いってしまえば手抜きのような。 まあ、連載漫画は大変ッスよね。 モノローグが後期民明書房的になっていて、ヤケクソ感が隠せていない。訓話めいた物語を毎月描き上げるのはたいしたチャレンジだったとは思うが、疲れが見える。
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