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アルラウネの独白 女学生探偵シリーズ
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アルラウネの独白 女学生探偵シリーズ

てにをは(著者), なのり

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アルラウネの独白 女学生探偵シリーズ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2014/12/01
JAN 9784048690041

アルラウネの独白

¥715

商品レビュー

4.3

3件のお客様レビュー

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2026/09/15
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※このレビューにはネタバレを含みます

読む順番を間違えた……不覚。最後まで気づかなかった。通りで「この巻だけ絵師さん違うな…?」となったわけだ。ひばりちゃんが女子高生やったり俳優やったり幼女やったりしててどの話も良かった。1作目は恋!って感じだったけれど、今作は人間同士の話って感じ。アルラウネが1番人間してて好き。思いが一方通行になってないんだよな…読者目線だと。大河内くんや市川くんのような優秀裏方組に出会ってみたい。切実に。多希さんかっけぇ。一緒にご飯を食べられないゆへちゃんが可愛かった。話になぞらえて「呪い」が起きるの童謡系村ホラーを感じて好き。雪宿りは癒される話だったけれど、2人の核となる話だった。ひばりのおさげと無睡……通りで優しさがあるんだな…。枯島さん「良い」人だな

Posted by ブクログ

2021/04/28

前作、前々作に引き続き、満足感たっぷりの内容でした。短編+中編集になっているので、ハラハラする場面の多い「推理作家は夜走る」から、ほのぼのとした「雪宿りの作法」まで、幅広い魅力に溢れていると思います。 題にもなっている「アルラウネの独白」は、主人公花本ひばりが通う高校の演劇部で起...

前作、前々作に引き続き、満足感たっぷりの内容でした。短編+中編集になっているので、ハラハラする場面の多い「推理作家は夜走る」から、ほのぼのとした「雪宿りの作法」まで、幅広い魅力に溢れていると思います。 題にもなっている「アルラウネの独白」は、主人公花本ひばりが通う高校の演劇部で起こる事件が描かれています。謎に立ち向かっていくひばりに、さりげなくヒントを出す推理作家・久堂蓮真先生がまた素敵です。「これは何かのヒントだな!」とまでは思うのですが、結局自分で解き明かすまでには至りませんでした。そして、解決する場面まで読み進めた時にも、出されていたヒントが思わぬ形で利用されていて、度々驚かされました。まさに、ギリギリ手の届かない難易度の謎だと思います。 いやー、解きたかった。

Posted by ブクログ

2015/01/08

まず、なのりさんの挿絵じゃ無いのに驚きました!ひばりちゃんが幼い雰囲気に。久堂先生の怪しい大人の魅力は引き継がれ…私の中では、まぁ、慣れれば大丈夫かも。(^^;; 今回は三作品掲載されてて、女学生探偵らしい学園ミステリーで安心して読めました。最終話の幼い頃のひばりちゃんが可愛い!...

まず、なのりさんの挿絵じゃ無いのに驚きました!ひばりちゃんが幼い雰囲気に。久堂先生の怪しい大人の魅力は引き継がれ…私の中では、まぁ、慣れれば大丈夫かも。(^^;; 今回は三作品掲載されてて、女学生探偵らしい学園ミステリーで安心して読めました。最終話の幼い頃のひばりちゃんが可愛い!!周囲の大人に気を使う大人しい、ひばりちゃん。当時、大学生だった久堂先生との出会いで、自分の強気な面も、さらけ出せるほど成長していくんですね。(そりゃ、先生に初恋しても不思議じゃないよね) だけど先生は、ひばりちゃんに異性としての魅力は少なくとも「今は」感じて無いだろうなぁ。むしろ父親のような保護者的な感じ? 「もっと、ひばりちゃんが大人の女性に成長してくれれば二人の関係も変化するのかなぁ」と勝手に妄想しております。(^-^)

Posted by ブクログ

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