1,800円以上の注文で送料無料
米露開戦(2) ジャック・ライアン・シリーズ 新潮文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-02

米露開戦(2) ジャック・ライアン・シリーズ 新潮文庫

トム・クランシー(著者), マーク・グリーニー(著者), 田村源二(訳者)

追加する に追加する

米露開戦(2) ジャック・ライアン・シリーズ 新潮文庫

定価 ¥693

110円 定価より583円(84%)おトク

獲得ポイント1P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/22(木)~10/27(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/22(木)~10/27(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2014/12/01
JAN 9784102472583

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/22(木)~10/27(火)

米露開戦(2)

¥110

商品レビュー

3.7

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 米露関係
  • 現代戦争
  • 緊迫する戦闘
  • ロシアマフィアの影響
  • 過去と現在の交錯
  • 国際情勢のリスク分析
  • ウクライナ紛争のリアル
  • 親ロシア勢力の動向
  • ジャックライアンファン必読
  • 歴史的背景を考察

物語は、30年前のジャック・ライアン・シニアの事件と現代のジャック・ジュニアの活動が交錯する構成で進行します。特にロシアの動向がクリミア半島を起点に東ウクライナの奪取へと向かう様子が描かれ、ウクライナ内部での親ロシア勢力の動きや、ロシアマフィアによる武器供給の影響がリアルに表現されています。終盤の戦闘シーンは緊迫感に満ち、まるで現実のウクライナ紛争を体感しているかのような迫力があります。過去と現在が絡み合う中で、クランシーが描くリスク分析の深さが際立ち、読者は彼の視点から現代の複雑な国際情勢に迫ることができます。新たな視点を提供するこの作品は、緊張感あふれる展開と共に、歴史的背景を考えさせる内容となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2017/01/09

本書は、ジャック・ライアン シニアが30年前に追い掛けていた事件と現代のジュニア、シニアが対面しているそれぞれの事件が話が進むほどに縒り合わされていく構成となっている。しかし、個人的な好みから言えば、この構成はまどろっこしく、読み手の集中をやや削いでしまうことになった。本巻ではロ...

本書は、ジャック・ライアン シニアが30年前に追い掛けていた事件と現代のジュニア、シニアが対面しているそれぞれの事件が話が進むほどに縒り合わされていく構成となっている。しかし、個人的な好みから言えば、この構成はまどろっこしく、読み手の集中をやや削いでしまうことになった。本巻ではロシアの狙いがクリミア半島をきっかけとして、東ウクライナの奪取に向かっていることが明確になり、ウクライナ内部の親ロシア精力をロシアマフィアが武器を供給することで蜂起させていく様を描いている。現実で起きているウクライナ紛争、特に東の国境付近とクリミアで起こった史実が誇張こそあれほぼ本書に描かれたように進展したことに驚きを禁じ得ない。おそらく、我々がニュースで知り得た表の情報ではわからない親ロシア勢力がマレーシア航空機を撃墜したブクをはじめとする近代兵器の入手を可能にした事由は、歴史の闇に封印されてしまうと思われるが、クランシーの書いた世界と大差ないかもしれない。リスクの分析においてやはりクランシーは第一人者であることを自らの著作で証明することになった。

Posted by ブクログ

2015/09/05

話が動き出しました。ジャック・シニアの30年前の活動と、ジャック・ジュニアの現在の活動が重なってきます。 終盤の戦闘シーンは、圧巻ですね。文字で書かれているだけですが、緊迫感に圧倒されます。って言うか、本当にウクライナで起きたみたいです。 いままで、過去のジャック・シニアの活...

話が動き出しました。ジャック・シニアの30年前の活動と、ジャック・ジュニアの現在の活動が重なってきます。 終盤の戦闘シーンは、圧巻ですね。文字で書かれているだけですが、緊迫感に圧倒されます。って言うか、本当にウクライナで起きたみたいです。 いままで、過去のジャック・シニアの活躍を振り返るようなシーンはなかったんですが、今回は取り入れられています。トム・クランシーも、何か思うところがあったんですかね?

Posted by ブクログ

2015/06/28

救出作戦のシーンは 久しぶりにT・クランシーの作品で 良かったな、と思えた所ですね。 クラークって一体何歳だ? って思えるような活躍ぶりもいいですね。 ただ、個人的には、回顧録の部分は ちょっと・・・って思ってるんですが。 まぁ、いいか。。。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました