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怒りの葡萄 新訳版(下) ハヤカワepi文庫81
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怒りの葡萄 新訳版(下) ハヤカワepi文庫81

ジョン・スタインベック(著者), 黒原敏行(訳者)

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怒りの葡萄 新訳版(下) ハヤカワepi文庫81

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2014/12/01
JAN 9784151200816

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商品レビュー

4.3

13件のお客様レビュー

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2025/11/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ああ……トム……。 ジョードー家のような人々、アメリカにまだ居るのだろうなぁ。というより、現代社会であればどこにでも、日本にでもいるのだろう。

Posted by ブクログ

2025/09/13

食べ物を、仕事を、いや、人間としての尊厳を求めて、中古トラックでアメリカの荒野を渡り歩くジョード一家。 上巻では強さが目立った母ちゃんも、旅の疲れもあってか、ぽろぽろと弱いところも出てくる。逆に能天気だなと思っていた父ちゃんにも、彼なりの哲学が垣間見える瞬間もあって、ある家族の...

食べ物を、仕事を、いや、人間としての尊厳を求めて、中古トラックでアメリカの荒野を渡り歩くジョード一家。 上巻では強さが目立った母ちゃんも、旅の疲れもあってか、ぽろぽろと弱いところも出てくる。逆に能天気だなと思っていた父ちゃんにも、彼なりの哲学が垣間見える瞬間もあって、ある家族の痛ましい流浪の記録であることに違いないのに、瞬間を切り取れば、あったかい家族の物語だと感じさせられる部分もあった。 上巻でも感じていたが、スタインベックの色の使い方には感心させられるばかりで、加えて下巻では、視点(≒語り手)の切り替えの鮮やかさにも目を見張った。 「貧困に苦しむ人がいる一方で、大量の食べごろの果物が腐っていっている現実に怒りを覚えた、資本主義に対する告発の書」という、世界史の教科書に載せられた評価そのままに、今をもって色褪せない価値を持つ一冊である。

Posted by ブクログ

2025/09/12

貧しさゆえに土地を追われて遥か遠くに行き着いた後に生きる為の仕事にありつくことが難しい。そんな状況下で人はどのように考えて行動するのか?救いはあるのか、考えさせられました。 現代の日本でも現実味を感じる物語で、資本主義の恐ろしさを痛感できます。

Posted by ブクログ