1,800円以上の注文で送料無料
怒りの葡萄 新訳版(下) ハヤカワepi文庫81
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-03

怒りの葡萄 新訳版(下) ハヤカワepi文庫81

ジョン・スタインベック(著者), 黒原敏行(訳者)

追加する に追加する

怒りの葡萄 新訳版(下) ハヤカワepi文庫81

定価 ¥1,485

880円 定価より605円(40%)おトク

獲得ポイント8P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/5(木)~11/10(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/5(木)~11/10(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2014/12/01
JAN 9784151200816

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/5(木)~11/10(火)

怒りの葡萄 新訳版(下)

¥880

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.3

13件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 移民家族の奮闘
  • 資本主義の歪み
  • 格差社会の現実
  • 母親の強さと絆
  • 希望を失わない生き方
  • 歴史的背景と普遍性
  • 女性の視点からの苦しみ
  • 低賃金労働の厳しさ
  • アメリカの夢の裏側
  • 社会的メッセージを考察

苦難の旅を経てカリフォルニアにたどり着いた家族が、限られた仕事を求めて奮闘する姿が描かれています。彼らは資本主義の歪みの中で、低賃金に苦しむ移住民としての現実に直面し、富める者と貧しい者の格差が鮮明に浮き彫りになります。家族の絆や母親の強さが際立つ一方で、彼らの未来には暗い影もちらつきますが、希望を失わずに日々を生き抜く姿勢が印象的です。物語はアメリカの歴史的背景を通じて、現代にも通じる普遍的なテーマを提示し、読者に深い考察を促します。特に、女性の視点から描かれる苦しみや希望は、共感を呼び起こす要素となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/11/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ああ……トム……。 ジョードー家のような人々、アメリカにまだ居るのだろうなぁ。というより、現代社会であればどこにでも、日本にでもいるのだろう。

Posted by ブクログ

2025/09/13

食べ物を、仕事を、いや、人間としての尊厳を求めて、中古トラックでアメリカの荒野を渡り歩くジョード一家。 上巻では強さが目立った母ちゃんも、旅の疲れもあってか、ぽろぽろと弱いところも出てくる。逆に能天気だなと思っていた父ちゃんにも、彼なりの哲学が垣間見える瞬間もあって、ある家族の...

食べ物を、仕事を、いや、人間としての尊厳を求めて、中古トラックでアメリカの荒野を渡り歩くジョード一家。 上巻では強さが目立った母ちゃんも、旅の疲れもあってか、ぽろぽろと弱いところも出てくる。逆に能天気だなと思っていた父ちゃんにも、彼なりの哲学が垣間見える瞬間もあって、ある家族の痛ましい流浪の記録であることに違いないのに、瞬間を切り取れば、あったかい家族の物語だと感じさせられる部分もあった。 上巻でも感じていたが、スタインベックの色の使い方には感心させられるばかりで、加えて下巻では、視点(≒語り手)の切り替えの鮮やかさにも目を見張った。 「貧困に苦しむ人がいる一方で、大量の食べごろの果物が腐っていっている現実に怒りを覚えた、資本主義に対する告発の書」という、世界史の教科書に載せられた評価そのままに、今をもって色褪せない価値を持つ一冊である。

Posted by ブクログ

2025/09/12

貧しさゆえに土地を追われて遥か遠くに行き着いた後に生きる為の仕事にありつくことが難しい。そんな状況下で人はどのように考えて行動するのか?救いはあるのか、考えさせられました。 現代の日本でも現実味を感じる物語で、資本主義の恐ろしさを痛感できます。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました