1,800円以上の注文で送料無料
棺姫のチャイカ(ⅩⅠ) 富士見ファンタジア文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-10-03

棺姫のチャイカ(ⅩⅠ) 富士見ファンタジア文庫

榊一郎(著者), なまにくATK

追加する に追加する

棺姫のチャイカ(ⅩⅠ) 富士見ファンタジア文庫

定価 ¥660

330円 定価より330円(50%)おトク

獲得ポイント3P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:11/4(水)~11/9(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

11/4(水)~11/9(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2014/12/20
JAN 9784040701486

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

11/4(水)~11/9(月)

棺姫のチャイカ(ⅩⅠ)

¥330

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.5

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 戦乱の中の選択
  • 騎士と乱破師の葛藤
  • 神を討った後の世界
  • キャラクター成長の物語
  • ラノベ業界の変遷
  • 感情的な結末の余韻
  • もやもや感の残るエンディング
  • 深いメッセージを持つ作品
  • 読者共感を呼ぶテーマ
  • 最終巻に向かう緊張感

物語は、戦乱の中で生きる乱破師と騎士の葛藤を描きながら、彼らに新たな選択肢を提示する展開が魅力的です。最終巻に近づくにつれ、感情的な結末やキャラクターの成長が強調され、読者に深い余韻を残します。特に、あとがきではラノベ業界の変遷や、作者の信念が語られ、作品への理解が深まる要素となっています。エンディングは必ずしもハッピーエンドではなく、もやもや感を残すものの、それが逆に作品のテーマを際立たせているとの意見もあります。今後の展開に期待を寄せつつ、作品が持つメッセージやキャラクターの選択に共感する読者が多いことが伺えます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2016/12/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 神は何のために斃されなければならないか?。  それは神が悪だからだろうか?。  では、どんな悪を体現したら斃されなければならないのか?。彼が自由を害するから?、平等を阻害するから?。平和を擾乱するから?。いや全知全能であるがゆえにだろうか?。  そもそも、神が斃されるべき理由とは果たして何なのだろう。  神にならんとする者、いや神そのものの眼前。彼を殺しに立つトール、そして白いチャイカは、何を想い、何を願いそのような行動を採るのか。  先の問いの答えが、本作から導かれたわけではないが、その問いを再想起させられた本編最終巻である。

Posted by ブクログ

2014/12/29

※アニメ終盤は録画済み未視聴の状態です。 本編完結。あと1冊あるそうですが最終評価はその後という形になるでしょうか。本編最終巻ということもあり内容については多くを語りませんが、あとがきが感慨深かったです。「ラノベ業界の『売れ筋』の変遷」を読者側ではありますがまた見てきた者としてア...

※アニメ終盤は録画済み未視聴の状態です。 本編完結。あと1冊あるそうですが最終評価はその後という形になるでしょうか。本編最終巻ということもあり内容については多くを語りませんが、あとがきが感慨深かったです。「ラノベ業界の『売れ筋』の変遷」を読者側ではありますがまた見てきた者としてアニメが好評であったのはこの路線でまだまだいけるんじゃんと嬉しかったです。 「結局のところ、周りを見て分析し、時流に乗ることも間違いではないけれど、『自分のやりたいもの、自分の得意なもの、自分の実績のあるもの』で勝負を仕掛けるのも、また、間違いではない――という事でしょう」これはあとがきの言葉ですが、チャイカの物語に流れるものそのものとも思えます。 榊先生の作品は説教臭いと評されることもありますが今後ともそうした作品が読めればよいなと思います。

Posted by ブクログ

2014/12/29

個人的にはいいエンディングだったけど、大団円ではないなぁ、と。 わりと絶望しか見えない方向での終わり方だったのですっきりしたエンドには奇跡がいくつか必要かな、と。 いや、こういうエンドも嫌いじゃないけどな。もやもやするものが残るのは確か。 最終巻ではないらしいので、後日譚か何か...

個人的にはいいエンディングだったけど、大団円ではないなぁ、と。 わりと絶望しか見えない方向での終わり方だったのですっきりしたエンドには奇跡がいくつか必要かな、と。 いや、こういうエンドも嫌いじゃないけどな。もやもやするものが残るのは確か。 最終巻ではないらしいので、後日譚か何かで締めるかもしれんけど。 まあ、二次捜索のきっかけの最たるものかねぇ。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました