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守備の力 光文社新書
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守備の力 光文社新書

井端弘和(著者)

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守備の力 光文社新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2014/12/11
JAN 9784334038328

守備の力

¥110

商品レビュー

3.5

5件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 井端弘和
  • 自伝エッセイ
  • スポーツ成長物語
  • 練習の重要性
  • チーム育成の視点
  • 人間性の探求
  • 読みやすい文章
  • 競技者の心構え
  • ドラゴンズ黄金期
  • 未来への期待感

ドラゴンズ黄金期を支えた井端弘和の自伝的エッセイは、彼の人間性や選手としての成長過程を知ることができる一冊です。特に、井端が巨人時代に記したこの作品では、彼がどのようにして一流の選手へと成長したのかが描かれており、練習に対する真摯な姿勢が伝わります。読みやすい文章で構成されているため、彼のリスペクトを持ちながらも独自の考えを持つ姿勢に共感を覚える読者も多いでしょう。井端の未来についての期待感も感じられ、彼がチームを育てる姿を見たいという思いが強まります。彼の経験や思考を通じて、スポーツの奥深さや選手としての心構えを学ぶことができる内容です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/12/29

図書館で借りた。 ドラゴンズ黄金期を築いた遊撃手、井端弘和の自伝的エッセイ。引退前の巨人時代に記されたようだ。私はYoutubeやコーチ業で活躍しているのを見て、読みたくなった。 読みやすい文章で、井端さんの人となりが分かる。リスペクトを残しつつ、先輩とはタイプが違うと言い切る...

図書館で借りた。 ドラゴンズ黄金期を築いた遊撃手、井端弘和の自伝的エッセイ。引退前の巨人時代に記されたようだ。私はYoutubeやコーチ業で活躍しているのを見て、読みたくなった。 読みやすい文章で、井端さんの人となりが分かる。リスペクトを残しつつ、先輩とはタイプが違うと言い切るあたり、一流になるってこういうことだと感じさせる。

Posted by ブクログ

2017/03/09

今もなお現役の井端による一冊。 ・中学の頃リトルリーグで偶然、野村監督に出会い「内野手が向いてる」と言われ、堀越高校では野手転向。 ・高校当時、凄かったのは高橋由伸、井口、平尾あたり。 ・大学は小久保、井口のいる青学に行きたかったものの、推薦で亜細亜に。  東都大学リーグで1年...

今もなお現役の井端による一冊。 ・中学の頃リトルリーグで偶然、野村監督に出会い「内野手が向いてる」と言われ、堀越高校では野手転向。 ・高校当時、凄かったのは高橋由伸、井口、平尾あたり。 ・大学は小久保、井口のいる青学に行きたかったものの、推薦で亜細亜に。  東都大学リーグで1年夏に2部降格を味わうも、翌年春には1部昇格。 ・本人はプロ志望もドラフトに掛かるかは微妙な状況。  結果、中日からドラフト5位で指名され、何とか中日入り。 ・入団して守備を磨くことを思いつく。  参考にしたのは主に久慈。 ・打撃は状況に応じたバッティングをメインに。  ただし、場合によっては長打を狙うことも。 ・目の怪我には大分悩まされたが、それによって得られたことも。 ・一番好きなのはショートだけど、ポジションにこだわりはない。

Posted by ブクログ

2015/07/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「職人」という言葉がぴったりの井端、待望の野球論。 守備の人である井端はとにかく徹底的だった。人からのアドバイスを素直に受け止め、自分なりに咀嚼し、真摯に取り組んできたことが伝わる。 「内野手としての守備を徹底的に磨いたことでプロ野球で生き残れた」 「守備ができれば全てうまくいく」 タイトルにもなっているが、「守備の力」の持つ影響力が本書には随所に登場する。「守備さえあれば…」は繰り返し出てくるので、プロ生活の中でずっと頭の中にあったのだろう。 生き残るために何をすればいいのかに気づき、守備を徹底的に伸ばしたことで生まれたものの一つが「右打ち」。守備を磨くことで守備への苦労がなくなり、打撃に専念。通用する打撃を身につけることができた、と。 気づかない人、気づいても徹底的にやれない人が多い中、何かを徹底的に磨くことで生まれる自信や余裕が、どんどん良い方向に向かっていく好例を知ることができた。 ちなみに、井端自身「守備の練習は面白くない」そうだ。面白い。 野球ファンとして、一番面白かったのは意外な人との縁である。中学校時代に出会った野村克也や高校時代に出会った1学年上の松井秀喜、井口資仁を始め、高橋由伸、平尾博嗣、高須洋介など、野球ファンでもあまり知らないであろう不思議な縁が描かれている。これだけでも野球ファン必見。

Posted by ブクログ

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