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筺底のエルピス(1) 絶滅前線 ガガガ文庫
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筺底のエルピス(1) 絶滅前線 ガガガ文庫

オキシタケヒコ(著者)

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筺底のエルピス(1) 絶滅前線 ガガガ文庫

定価 ¥652

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2014/12/01
JAN 9784094515275

筺底のエルピス(1)

¥440

商品レビュー

4.2

14件のお客様レビュー

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2026/09/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

SFものの傑作と聞いたので読み始めてみた。 1巻の内容は、とても良くできた能力バトルもの。事象に対する科学的な描写がしっかりされている一方で、能力の設定が面白いラノベらしいラノベだな、という印象。1巻でいきなり国外の組織(しかもバチカン)が出てきたと、展開にはとてもワクワクさせられる。 ワームホールとか1万年後の未来とか鬼のシステムとか、SF的な要素がより深掘りさせそうなふんいきもあって、次巻も楽しみ!

Posted by ブクログ

2026/09/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

タイムループを宇宙規模でガチ考察して練り上げましたみたいな話で面白すぎた…SFにどっぷりハマりながらバトルにも頭まで浸りかつ人類について思いを馳せつつ異星人との出会いにときめくシリーズ。 最後は結一行の結末を考えるとそうなるよなぁという寂しさがありつつ、作者さんの人間への愛みたいなのひしひしと伝わってきた。 最初に提示された百刈の一万年後とエピローグの伊吹の一万年後、あんなに色んなことがあったのに彼らの時空では持つ意味が変わらないのが潔く、けれどマクロの宇宙視点ではもっと大きな希望があり、一方で人類がその恩恵に預かれるかはわからないし、その人類がそもそもこの時空の人類とイコールではない可能性が絶望的で、ミクロな絶望とマクロな希望が抱き合わせなのがテーマへの解としてしみじみ良かった!!

Posted by ブクログ

2022/04/08

何これ格好いい!面白い!! SF+伝奇風要素+異能バトル+その他諸々かっこいい要素盛り盛り(語彙力;;)で、夢中で読み進めちゃいました。 停時フィールドの設定(制約とか、使い手による個性とか)が他の能力者ものとは一風変わってて面白い。1巻だけでもかなり多種多様だったのに、「なん...

何これ格好いい!面白い!! SF+伝奇風要素+異能バトル+その他諸々かっこいい要素盛り盛り(語彙力;;)で、夢中で読み進めちゃいました。 停時フィールドの設定(制約とか、使い手による個性とか)が他の能力者ものとは一風変わってて面白い。1巻だけでもかなり多種多様だったのに、「なんかよくわからない能力」にならずちゃんと理解できるのすごい。 あと「鬼」の設定がいい感じに伝奇っぽいのが良い。伝染型怪異。

Posted by ブクログ

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