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風のベーコンサンド 高原カフェ日誌
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風のベーコンサンド 高原カフェ日誌

柴田よしき(著者)

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風のベーコンサンド 高原カフェ日誌

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2014/12/01
JAN 9784163901831

風のベーコンサンド

¥220

商品レビュー

3.7

90件のお客様レビュー

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2025/12/22

気持ちの良いストーリー。もちろん、それぞれの登場人物には明るく楽しいだけではない部分があるのだけれど、それでも。田舎が良いのか都会が良いのか、それぞれの人間に合った土地というものがあるのではないだろうか。田舎の豊かさは新鮮な多種の野菜や果物においしいお肉や乳製品。都会の豊かさは情...

気持ちの良いストーリー。もちろん、それぞれの登場人物には明るく楽しいだけではない部分があるのだけれど、それでも。田舎が良いのか都会が良いのか、それぞれの人間に合った土地というものがあるのではないだろうか。田舎の豊かさは新鮮な多種の野菜や果物においしいお肉や乳製品。都会の豊かさは情報やお店や物がたくさんあること。

Posted by ブクログ

2025/12/21

kum kumさんの本棚より♪ 私を高原に連れてってくれました。 そして、ベーコンサンドを作って食べたくなりました。(美味しいパンと美味しいベーコンが必要です) 物語の間に出て来る料理って、本当、美味しそう♡ ちゃんと言葉で説明するから間延びしちゃって要らない気もするけど...

kum kumさんの本棚より♪ 私を高原に連れてってくれました。 そして、ベーコンサンドを作って食べたくなりました。(美味しいパンと美味しいベーコンが必要です) 物語の間に出て来る料理って、本当、美味しそう♡ ちゃんと言葉で説明するから間延びしちゃって要らない気もするけど、きちんと言語化されるから魅力的な一皿になるんだと思う。 物語はね、昔ペンションブームで栄えた高原が今は寂れて、空き家となった元ペンションを買い取ってカフェを始めた脱サラ三十路女性が色々あって一周年を迎えるお話。 この物語は色々突っ込まなければ高原に瞬間移動させてくれる気持ちの良い本。 なんとなく今の季節にぴったり。 寒い冬の雪の高原。暖炉の前で静かに読書。 ランチには、ほうれん草とベーコンのキッシュ、トマトソース添え。蕪と水菜と胡桃のサラダ。百合根のポタージュ。カスクートにチーズをのせて焼いたもの。食材は全て地元で採れたものばかり。 デザートには、苺の淡雪羮。 そして丁寧に淹れた香り高いドリップコーヒー。 行きたくなるでしょ?♡ この冬は信州の高原でゆっくりしてみては?♡ 地元だとわざわざ行かないんだよな〜… 行きたいな〜。 ハァ〜、行きたいなぁ〜。 この本の続きも、読みたいな〜。

Posted by ブクログ

2025/08/19

食事の描写がとても細かく、読んでいるだけでお腹が空きます! もしこんなお店が近所にあったら、きっと通ってしまうだろうな〜! 主人公もいろいろな悩みを抱えていますが、周囲の人々との関わりを通して気づきを得ていく姿が印象的で、 読んでいて「人生は自分次第でどうにでもできる」と感じまし...

食事の描写がとても細かく、読んでいるだけでお腹が空きます! もしこんなお店が近所にあったら、きっと通ってしまうだろうな〜! 主人公もいろいろな悩みを抱えていますが、周囲の人々との関わりを通して気づきを得ていく姿が印象的で、 読んでいて「人生は自分次第でどうにでもできる」と感じました。

Posted by ブクログ