危険な世界史 運命の女篇 角川文庫
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危険な世界史 運命の女篇 角川文庫

中野京子(著者)

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危険な世界史 運命の女篇 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2014/11/22
JAN 9784041016053

危険な世界史 運命の女篇

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商品レビュー

3.4

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みんなの感想まとめ
  • 危険な歴史エピソード
  • フランス革命前後
  • ユーモア交えた批評
  • 映画と歴史の交差点
  • 歴史初心者向け読み物
  • 絢爛たる人々の物語
  • 時代背景に迫る文化
  • 笑いを誘う歴史談義
  • 斬新な歴史観
  • 世界史の裏側探求

歴史の裏側に潜む興味深いエピソードが描かれたこの作品は、フランス革命前後の200年に生きた人々の物語をユーモアを交えて紹介しています。著者の飾らない批評や感想は、時には辛辣さを感じさせつつも、読者に心地よい笑いを提供します。映画との関連性も巧みに織り交ぜられており、特に「ファリネッリ」や「バベットの晩餐会」などの作品を通じて、その背景にある文化や時代の特色についても深く知ることができます。読みやすい文体は、歴史に興味がない人でも楽しめる要素を持ち、空き時間に気軽に手に取れる一冊となっています。歴史の新たな視点を提供するこの作品は、読者を惹きつける魅力にあふれています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/11/25

著者の飾らない批評や感想が身にじんわり染み込んでくる面白さ。ともすれば悪口とも捉えられそうなんだけど、ユーモアのセンスが秀逸なので、気持ち良く面白がれるのがすごい。 映画の紹介文が著者独自の違う切り口、視点からくるもので、その内容がすごく面白いし、実際すごく興味をひかれる。 「...

著者の飾らない批評や感想が身にじんわり染み込んでくる面白さ。ともすれば悪口とも捉えられそうなんだけど、ユーモアのセンスが秀逸なので、気持ち良く面白がれるのがすごい。 映画の紹介文が著者独自の違う切り口、視点からくるもので、その内容がすごく面白いし、実際すごく興味をひかれる。 「ファリネッリ」「バベットの晩餐会」「奇跡の人」などは、物語や映画のつくり方の面白さに加え、映画の舞台になった国の文化や時代の特色についても詳しく知れそうですごく気になった。

Posted by ブクログ

2025/11/02

友人の誕生日プレゼントにいくつか古本を買ったのだけど、渡す前に何となく読み始めたら面白くて惜しくなって、これはあげるのをやめたっっ 『怖い絵』シリーズは読んだことなかったけれど、これを機に集めて読んでみようかな 世界史を知るきっかけにもなるしね

Posted by ブクログ

2024/02/04

マリー・アントワネットの人生から±100年くらいの歴史コラムをまとめた本。数々の映画も紹介されており、気になったのは「カサノヴァ」「椿姫」あたり。「ピアノ・レッスン」(曲だけ有名なので知ってる)も出ていて驚いた。ニュージーランドの話だったとは知らなかった。暗そうであんまり見る気は...

マリー・アントワネットの人生から±100年くらいの歴史コラムをまとめた本。数々の映画も紹介されており、気になったのは「カサノヴァ」「椿姫」あたり。「ピアノ・レッスン」(曲だけ有名なので知ってる)も出ていて驚いた。ニュージーランドの話だったとは知らなかった。暗そうであんまり見る気は起きないが…。

Posted by ブクログ

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