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連城三紀彦レジェンド(1) 傑作ミステリー集 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2014/11/01 |
| JAN | 9784062779814 |

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連城三紀彦レジェンド(1)
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商品レビュー
3.8
31件のお客様レビュー
やはり名作揃い。読み終わったときに満足のため息が出る... どれも素晴らしかったが、やはり白眉は花衣の客だろうか。 「それは正確には、」から始まるパラグラフに心から痺れた。その美しさや背徳感を伴う艶やかさに、叙述の妙が重なってまさに唯一無二である。
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図書館にて借りる、第314弾。 (神戸市図書館にて借りる、第123弾。) どの短編もそれなりに読ませるが、「親愛なるエス君へ」だけは受け入れられない。この短編が入ってなければ、星は3つは付けていた。 気分が悪い。 何故、選りすぐっているにもかかわらず、こんな短編を入れるのか...
図書館にて借りる、第314弾。 (神戸市図書館にて借りる、第123弾。) どの短編もそれなりに読ませるが、「親愛なるエス君へ」だけは受け入れられない。この短編が入ってなければ、星は3つは付けていた。 気分が悪い。 何故、選りすぐっているにもかかわらず、こんな短編を入れるのか理解出来ん。
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連城三紀彦の短篇ミステリ作品集『連城三紀彦レジェンド傑作ミステリー集』を読みました。 『女王〈上〉〈下〉』に続き、連城三紀彦の作品です。 -----story------------- ミステリーに殉じた作家を敬愛する四人による驚嘆のアンソロジー。 巧緻に練られた万華鏡のごとき...
連城三紀彦の短篇ミステリ作品集『連城三紀彦レジェンド傑作ミステリー集』を読みました。 『女王〈上〉〈下〉』に続き、連城三紀彦の作品です。 -----story------------- ミステリーに殉じた作家を敬愛する四人による驚嘆のアンソロジー。 巧緻に練られた万華鏡のごとき謎、また謎。 遊郭に出入りする男の死体が握っていた白い花に魅せられた若い刑事(「桔梗の宿」)、月一度、母の愛人と過ごす茶室に生涯を埋めた女(「花衣の客」)ほか。 綾辻×伊坂、巻末対談でその圧倒的な魅力も語る! ----------------------- 綾辻行人、伊坂幸太郎、小野不由美、米澤穂信… 四人の人気作家が選ぶ「連城三紀彦」傑作選の第1弾です。 ■依子の日記 ■眼の中の現場 ■桔梗の宿 ■親愛なるエス君へ ■花衣の客 ■母の手紙 ■特別対談 ミステリー作家・連城三紀彦の魅力を語る 綾辻行人×伊坂幸太郎 「連城三紀彦」をリスペクトしている四人の人気作家が選んだ作品だけあって、逆転劇が愉しめる興味深い作品がセレクトされていましたね。 そんな中でイチバン印象に残ったのは『依子の日記』ですね… 僅かひと言で全てが覆される切れ味の鋭さが堪らなくて心地良い騙され感がありますねー 日記という形式をとった表現も巧いと思います。 良くも悪くもインパクトが強いのは『親愛なるエス君へ』かな… 人を食べるというグロテスクなテーマは苦手ですが、本作品も、それまで描いていた世界がひっくり返る展開には驚きです。 母親の愛人との関係を描いた『花衣の客』や、母親から息子に真相を明かす手紙だけで展開する『母の手紙』も、終盤までミスリードさせられる展開が愉しめました… 連城三紀彦の短篇は、騙られるのが愉しくて仕方ないですね。 あと、気になったのは『特別対談 ミステリー作家・連城三紀彦の魅力を語る 綾辻行人×伊坂幸太郎』の中で叙述トリックの先駆的な傑作として紹介されていた小泉喜美子の『弁護側の証人』(1963年)ですねー 読んでみたいな。
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