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不思議の国のアリス
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不思議の国のアリス

ルイス・キャロル(著者), 村山由佳(訳者), トーベ・ヤンソン

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不思議の国のアリス

定価 ¥1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2006/03/02
JAN 9784040670485

不思議の国のアリス

¥1,155

商品レビュー

3.7

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みんなの感想まとめ
  • 不思議な冒険
  • アリスの成長
  • ムーミン風挿絵
  • 不条理な世界
  • 直訳の魅力
  • クロケーの楽しさ
  • 奇妙なキャラクター
  • 子供向け幻想文学
  • 可愛らしさと驚き
  • 読書の新しい視点

不思議な冒険が繰り広げられるこの作品は、アリスが迷い込む奇妙な世界を描いた名作です。原作の認知度は高いものの、その内容は意外にも多彩で、様々なキャラクターや展開が読者を翻弄します。アリスの身勝手な行動には驚かされ、彼女の印象が変わることで新たな視点を得られます。また、作中に登場するクロケーについて調べることで、読書の楽しさが広がる体験も味わえます。挿絵は「ムーミン」の作者によるもので、アリスの表情が魅力的に描かれており、直木賞作家の訳文は読みやすく、物語の独特な口調を感じさせます。全体として、可愛らしさと不条理が交錯する魅力的な作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/05

そーいえば原作知らんなシリーズの第一弾(第二弾以降は何も考えていない)として、見かけて読みたくなったこの本。名前の知名度は言わずもがな。しかし、どんな話か聞かれたら「なんかアリスが不思議の国に行く」ぐらいの認識。いざ蓋を開けてみると、ぶっちゃけこの認識で間違いない。アリスが不思議...

そーいえば原作知らんなシリーズの第一弾(第二弾以降は何も考えていない)として、見かけて読みたくなったこの本。名前の知名度は言わずもがな。しかし、どんな話か聞かれたら「なんかアリスが不思議の国に行く」ぐらいの認識。いざ蓋を開けてみると、ぶっちゃけこの認識で間違いない。アリスが不思議な世界に迷い込む冒険譚のようなもので、はちゃめちゃな展開がどしどしと展開されていく。感覚としては絵本に近い。思った以上に様々なキャラクターや展開があったので全然先が読めない文字通り不思議の国に翻弄される。そしてアリスが思った以上に身勝手に振る舞っていて、勝手にお淑やかな印象を持っていたので意外であった。 意外な知識も得た。クロケーなるものが作中で行われ、聞いたこともなかったが文中の内容から推察するにスポーツのようなものが行われていた。読み終えてから調べてみると、イギリス発祥のスポーツで明治時代に日本に伝わり、これをルールを元に日本で発展したのがゲートボールらしい。ゲートボールと聞けば皆さんもなんとなく想像つくのではないだろうか。はぇー調べてみるもんだなー。意外なところで意外なことが知れる。これが読書の醍醐味だー。 他の訳者によって異なると思われるが、本書では訳者である直木賞作家の村山由佳さんがあとがきでも触れているとおり、作家のルイス・キャロルがアリスに語りかけている口調で綴られている。なので妙な味わいが得られる。 鏡の国のアリスも読んでみたくなった。

Posted by ブクログ

2024/05/31

図書館で借りて、トーベ・ヤンソンの挿絵に惚れ込み購入しました。アリスの表情がとても良い! ゆっくり堪能したい。

Posted by ブクログ

2023/03/19

不可思議で可愛らしく、けれどリアルで時に不条理でもある名作童話です。「ムーミン」の作者ヤンソン氏の挿絵が味わい深く、直木賞作家でもある村山氏の訳文も癖がなく読みやすいです。

Posted by ブクログ

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