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奇縁まんだら 日経文芸文庫
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奇縁まんだら 日経文芸文庫

瀬戸内寂聴(著者)

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奇縁まんだら 日経文芸文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本経済新聞出版社
発売年月日 2014/10/01
JAN 9784532280437

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3.3

3件のお客様レビュー

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2025/03/14

日経新聞日曜版に連載されていたのを熱心に読んだ。 寂聴の歯に絹着せぬ赤裸々な語りに魅了された。 ストレートなもの言いで、作家の人間性を抉り出すのは、室生犀星「我が愛する詩人の伝記」に匹敵するが、室生犀星はコンプレックスの塊で屈折している。 そこにいくと寂聴はコンプレックス•フリー...

日経新聞日曜版に連載されていたのを熱心に読んだ。 寂聴の歯に絹着せぬ赤裸々な語りに魅了された。 ストレートなもの言いで、作家の人間性を抉り出すのは、室生犀星「我が愛する詩人の伝記」に匹敵するが、室生犀星はコンプレックスの塊で屈折している。 そこにいくと寂聴はコンプレックス•フリーで、読んでいて爽快。

Posted by ブクログ

2021/12/05

先日亡くなった瀬戸内寂聴の作品は1つも読んだことがなく、ニュース報道で触れる中でまず手始めにライトな作品から手に取りたい、ということで選んだ1冊なのだが、これが予想を遥かに超えて面白い。 本作は日本経済新聞に3年に渡って連載されたエッセイの第1冊にあたる。テーマは瀬戸内寂聴が出...

先日亡くなった瀬戸内寂聴の作品は1つも読んだことがなく、ニュース報道で触れる中でまず手始めにライトな作品から手に取りたい、ということで選んだ1冊なのだが、これが予想を遥かに超えて面白い。 本作は日本経済新聞に3年に渡って連載されたエッセイの第1冊にあたる。テーマは瀬戸内寂聴が出会った文豪・芸術家たちの素顔であり、横尾忠則による挿絵も素晴らしい。 まず1人目が島崎藤村、という点からしてビビるわけで、もちろん瀬戸内寂聴にしても本人とコミュニケーションを取ったわけではない。1940年、東京女子大学に入学したばかりのときに、能を見に行った先で亡くなる2-3年前の藤村を見かけて、そのオーラに感動した、という話である。 しかし、取り上げ下られる人物の大半は何かしらのお世話になった人物ばかりであり、作品からは見えない大文豪たちの素顔や人となりを、軽妙かつ巧妙な文章で語られると、その面白さから本当にページが止まらないのである。 本シリーズは合計4冊、残り3冊もゆっくり読み進めていきたい。

Posted by ブクログ

2015/11/05

島崎藤村、クリスチャン、「夜明け前」 川端康成、ノーベル文学賞、自殺「伊豆の踊子」 三島由紀夫、ボディビルダー、切腹、「金閣寺」 松本清張、苦労人、「砂の器」

Posted by ブクログ

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