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図説 英国貴族の令嬢 ふくろうの本
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図説 英国貴族の令嬢 ふくろうの本

村上リコ(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2014/09/24
JAN 9784309762227

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みんなの感想まとめ
  • 貴族令嬢
  • 社交界生活
  • 婚活パーティー
  • 結婚活動
  • 厳しい現実
  • 文化入門書
  • 英国歴史
  • 繊細な衣装
  • 美しい邸宅
  • 視覚的資料

貴族令嬢の生活や社交界での結婚活動を中心に描かれた本作は、華やかな衣装や美しい邸宅の裏に潜む厳しい現実を明らかにします。特に、婚活パーティーとしての社交界の様子や、相続法に基づく家の存続の重要性が強調され、貴族の娘たちが直面する不自由さがしみじみと伝わります。豊富な絵図や写真が掲載されており、視覚的にも楽しめる内容となっており、入門書としても適しています。貴族社会の規則や結婚にまつわるイベントについての知識が得られる一方で、歴史的な背景も理解できるため、興味深い資料としても価値があります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/07/25

うわー!貴族令嬢って全然楽しくなさそー!と思った笑 社交界とはつまり婚活パーティーなのね…。綺麗なドレスとか素敵なお屋敷とか家具とかごちそうとかは憧れるけど、規則だらけの婚活パーティーかあ…うーん…。わたし貴族令嬢じゃなくてよかった! 絵図が多くて読みやすく、わかりやすかった。...

うわー!貴族令嬢って全然楽しくなさそー!と思った笑 社交界とはつまり婚活パーティーなのね…。綺麗なドレスとか素敵なお屋敷とか家具とかごちそうとかは憧れるけど、規則だらけの婚活パーティーかあ…うーん…。わたし貴族令嬢じゃなくてよかった! 絵図が多くて読みやすく、わかりやすかった。入門にはぴったりかも。

Posted by ブクログ

2019/05/05

いわゆる貴族の娘たちの生涯、その暮らしぶり、衣裳の苦労や社交界での結婚相手探し、式の準備、嫁いだあとのノブレス・オブリージュとしての活動などについて広く紹介するムック。上流階級は生活のためには働かないものというのが社会通念上あって、自分で稼ぐことは許されないのに、爵位は基本的に男...

いわゆる貴族の娘たちの生涯、その暮らしぶり、衣裳の苦労や社交界での結婚相手探し、式の準備、嫁いだあとのノブレス・オブリージュとしての活動などについて広く紹介するムック。上流階級は生活のためには働かないものというのが社会通念上あって、自分で稼ぐことは許されないのに、爵位は基本的に男性にしか継承されない。だから貴族の家に産まれた女性たちは適切な相手と結婚しない限り、生活を父親の財産に依存するしかなく、やがて父親が亡くなったあとは生活の規模が縮小する……これも言われてみたらそうだよなあという話で、不自由なものだなあとしみじみした。あと「英国執事」のほうでも思ったけど貴族とその子女の称号と呼びかけ方が死ぬほどややこしくて、さすが英国……。結婚前に両家が詰める「婚姻継承財産設定」の話とか面白かった。先に紹介した「英国執事」ともども読み物として面白いし、写真や絵画も多くて目にも楽しく、資料としてはかなりとっつきやすいんじゃないかと思う。

Posted by ブクログ

2018/04/01

ヴィクトリア時代やエドワード時代の貴族の令嬢の日常。 絵画は勿論だけど写真がこんなにあることに驚き。 貴族の相続システムは長子相続、限嗣相続。 女性の相続は認められなかった。 ダウントンアビーの原案、脚本家が貴族院で活動する男爵で女性の相続が認められていたら奥さんは、女性伯爵。...

ヴィクトリア時代やエドワード時代の貴族の令嬢の日常。 絵画は勿論だけど写真がこんなにあることに驚き。 貴族の相続システムは長子相続、限嗣相続。 女性の相続は認められなかった。 ダウントンアビーの原案、脚本家が貴族院で活動する男爵で女性の相続が認められていたら奥さんは、女性伯爵。 うまくやれたら、優雅なんだけど合わなければ地獄だろうな~

Posted by ブクログ

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