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ビブリア古書堂の事件手帖(6) 角川Cエース
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2014/09/25 |
| JAN | 9784041021132 |
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ビブリア古書堂の事件手帖(6)
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ビブリア古書堂の事件手帖(6)
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【あらすじ】 足塚不二雄の「UTOPIA 最後の世界大戦」の買い取りを持ちかけてきた謎の男性。彼はどうやら、失踪した栞子さんの母親のことを知っているようで…? 話題のビブリオミステリ第6巻! 【感想】
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ん!? こんないいところで終わっちゃうの?Σ(゚Д゚;) というわけで、突然の(?)最終巻。 今巻はまるっと、栞子さんの母・智恵子さんに関する話。 そうか、栞子さんの古書に関する知識は、智恵子さんに教え込まれたものだったのね?(’ω’) 聡明で、見た目や仕種なんかは栞子さんそっくりなんだけど…どうにも無邪気に人を試すようなところのある、不思議な魅力に包まれた女性だったのねぇ。 なるほど、母は『クラクラ日記』を置いていった→本の内容から察するに、他に好きな人が出来たんだろう…というわけね。 でももしかして、この本を自分に残していった意味は、想像したこと以外にもあったのかもしれない…ってことで、栞子さんは二つと無いその本を、ずっと捜し求めているのね。(ノ_<) きっと見つかると良いな~。そしてできれば、そこに智恵子さんの本当の気持ちが隠されていたりして、それを栞子さんが見つけられたら良いなーって思う* なんか今回の栞子さんは、今までで一番素直に語ってくれた気がする…ただ弱ってただけかもしれないけど。笑 母親に対しては色々と思うところあるみたいだし、得体の知れない人だと評しているけど、一方で自分にもそれに似た危うさがあることを認めてたし…。 大輔も、そんな栞子さんとの距離の詰め方がわかってきたみたいなんで、二人がうまくいってほしいなと思う。(○´v`)八(^∀^●) 人の手を渡ってきた本にまつわる物語たち、とても面白かった♪-(^ε^) できればまたコミカライズされることを願ってます☆彡
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