1,800円以上の注文で送料無料
路地裏の資本主義 角川SSC新書231
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-17-01

路地裏の資本主義 角川SSC新書231

平川克美(著者)

追加する に追加する

路地裏の資本主義 角川SSC新書231

定価 ¥902

110円 定価より792円(87%)おトク

獲得ポイント1P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/31(土)~11/5(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/31(土)~11/5(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2014/09/10
JAN 9784047316423

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/31(土)~11/5(木)

路地裏の資本主義

¥110

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.8

20件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 路地裏
  • 経済考察
  • 喫茶店
  • 経営者視点
  • 現代社会
  • 問題提起
  • 家族の役割
  • 資本主義の未来
  • グローバリズム
  • 複雑な欲望

身近な経済を通じて現代社会の問題点を考察する本書は、著者が喫茶店の店主としての経験を交えながら、貨幣や贈与の概念を深く掘り下げています。貨幣は単なる交換手段ではなく、人間の欲望を喚起し、社会の闘争の原因にもなることが示されています。また、自分が何を得るかよりも、何を断念するかが重要であり、時間の使い方や家族の役割についても考察がなされています。著者は、資本主義や株式会社の永続性に疑問を投げかけ、グローバリズムの進展が国家の枠組みを脅かす可能性についても警鐘を鳴らしています。こうしたテーマを通じて、読者は未来のあり方について考えるきっかけを得られるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2020/05/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

資本主義生産様式では、日本に起きている問題の拡大が収束することはありません。  資本主義生産様式では、日本に起きている問題の拡大が加速することはあっても、収束することはありません。もはや、各国単位の問題ではないので、政策で抑え込むことは不可能なのではないかと思われるのです。 >『路地裏の資本主義』は、わたしたちが今生きている、資本主義生産様式の世界を、肌身に感じるやり方で理解したいという思いから名付けられたもの……成熟した資本主義国家の常として、市場が飽和し、人口が減少し、自然過程としての経済成長が望めなくなった今……経済が停滞してから生まれてきた若い人たちの中から、生き延びるための共生へと向かう人たちが現れてきています。シェアハウスという共有空間で暮らす、NPOを働き場所として選ぶ、あるいは地方で生きるという選択も志向され始めています。足下に定常経済は見出せるはずです……。 以上は、この本の「はじめに」から終章にかけての大まかな流れを捉えるために、抽出した言葉です。「マルクスは、資本主義生産様式というものは歴史の必然によって内部矛盾を拡大し続け、ついには自然崩壊するだろうという予見をしたのです。」とのことですが、著者の平川克美さんは、マルクスの予言通りになりつつあると感じているようです。それは、なぜなのか考えてみましょう。 「この十年間の間(第一刷発行2014年9月)の日本に起きているのは、雇用の不安定化であり、格差の確実な拡大であり、中小企業の倒産であり、地方の過疎化であり、高齢者の急激な増加など、数え上げればきりがありません。」資本主義生産様式では、このような問題の拡大が加速することはあっても、収束することはありません。もはや、各国単位の問題ではないので、政策で抑え込むことは不可能なのではないかと思われるのです。

Posted by ブクログ

2019/08/18

☆☆☆2019年8月☆☆☆ 資本主義、株式会社というのが成長を前提としており 永続的な存在ではないと筆者は述べる。もろ手を挙げて同意したい。

Posted by ブクログ

2018/11/12

路地裏の喫茶店から見つめる独特の視点からの世間への考察。安倍さんのつぶやきを聞いてしまったというくだりが面白かった。会社もそうだが、偉い、偉くないというのはなくて、役割と認識すべきなのだろうなと改めて思った。そうでないと、民主主義とは呼べないだろう。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました