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哲おじさんと学くん 世の中では隠されているいちばん大切なことについて 日経プレミアシリーズ268
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哲おじさんと学くん 世の中では隠されているいちばん大切なことについて 日経プレミアシリーズ268

永井均(著者)

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哲おじさんと学くん 世の中では隠されているいちばん大切なことについて 日経プレミアシリーズ268

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本経済新聞出版社
発売年月日 2014/09/10
JAN 9784532262686

哲おじさんと学くん

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商品レビュー

3.2

7件のお客様レビュー

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2025/12/31

子供向けの哲学本かと思ったらかなり難しかった。言葉は易しいから意味の難しさが際立った。 メインテーマは自身の存在、なぜこの世界は自分の視点からしか認識できないのかということを掘り下げているのだと思う。読んで気づいたが、そもそも自分はこうした西洋哲学的な議論にあまり関心がないのかも...

子供向けの哲学本かと思ったらかなり難しかった。言葉は易しいから意味の難しさが際立った。 メインテーマは自身の存在、なぜこの世界は自分の視点からしか認識できないのかということを掘り下げているのだと思う。読んで気づいたが、そもそも自分はこうした西洋哲学的な議論にあまり関心がないのかもしれない。自分とは、他者からの視点ではなくなぜこの自分なのか、と言われてもそりゃそうだから…としか思えず、それ以上の思考に至らなかったため、かなり目を滑らせながら読むことになった。 東洋哲学的な生きる意味、欲を捨てるみたいな実践的な方が好みなのかもしれない。もっと知れば、もっと生きればまた考えが変わるのかな。

Posted by ブクログ

2021/11/09

なぜ自分は存在しているのか この時代、この場所、この意識で。 そんなことを論じる一冊 分からないこと、答えがないことを、とことん考えるのが哲学なのだな

Posted by ブクログ

2020/04/23

哲学の問題を考える82の対話。 社会問題よりも、自分をとりまく社会の成立に対する疑問は、誰にも分かってもらえない。 「今までそうだった」のに、なぜこれからもそうだと分かるのか。 なぜ自分は今、この世に存在しているのか。 哲学的な、とても哲学的な対話が繰り広げられていきます。 仏教...

哲学の問題を考える82の対話。 社会問題よりも、自分をとりまく社会の成立に対する疑問は、誰にも分かってもらえない。 「今までそうだった」のに、なぜこれからもそうだと分かるのか。 なぜ自分は今、この世に存在しているのか。 哲学的な、とても哲学的な対話が繰り広げられていきます。 仏教思想にも通じるところがあります。 理解が追い付かないところもあり、再読が必要です。

Posted by ブクログ

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