- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-35-05
なぜ時代劇は滅びるのか 新潮新書586
定価 ¥792
220円 定価より572円(72%)おトク
獲得ポイント2P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/1(水)~4/6(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/1(水)~4/6(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2014/09/16 |
| JAN | 9784106105869 |
- 書籍
- 新書
なぜ時代劇は滅びるのか
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
なぜ時代劇は滅びるのか
¥220
在庫あり
商品レビュー
4
49件のお客様レビュー
自分の記憶にある時代劇といえば暴れん坊将軍くらいで、なぜかと言うと父親が見ていたから。気になっていたのはなんだかいつもみんな服やら何やらピカピカだったので、本当にこんなに綺麗だったのかなーとは思っていた。それがファンタジーと言われればそうなのか、単に手を抜いていたのか。 とかなん...
自分の記憶にある時代劇といえば暴れん坊将軍くらいで、なぜかと言うと父親が見ていたから。気になっていたのはなんだかいつもみんな服やら何やらピカピカだったので、本当にこんなに綺麗だったのかなーとは思っていた。それがファンタジーと言われればそうなのか、単に手を抜いていたのか。 とかなんとか、時代劇の諸々の裏話みたいなものが書いてあるので、時代劇ファンじゃなくても楽しげ。ジジババが見つからいつも同じ展開になったわけじゃないのかー。 この本から時は流れて、今はハリウッド経由で時代劇が注目されているらしいので、また新しい時代になったら面白いのかもしれぬ。でもほっとくと中国になってたりするから気をつけんと。 しかし岸谷五朗への評価がやたらと手厳しい。
Posted by 
画時代劇を考察した本。 国民的エンタメだった時代劇が瀕死の状態だという。 要因は、エンタメの多様化、制作側の甘え、表現の制約、時代考証の厳格化、役者の不在、監督の質の低下、プロデューサー脚本家の問題など。 時代劇はある意味、過去の出来事を題材にしたファンタジーなのだが、時代劇ファ...
画時代劇を考察した本。 国民的エンタメだった時代劇が瀕死の状態だという。 要因は、エンタメの多様化、制作側の甘え、表現の制約、時代考証の厳格化、役者の不在、監督の質の低下、プロデューサー脚本家の問題など。 時代劇はある意味、過去の出来事を題材にしたファンタジーなのだが、時代劇ファンは高齢化し、オタクはより正確でリアリティのある表現を求めるようになった。 制作側は、世代交代が進まず人材育成制度がない、予算などの制約も多く、企画はマンネリ化してしまう。 視聴者に飽きられたのが現状だ。著者は、時代劇研究家だがその将来は悲観的に見ている。 この本は、2014年発行で人気時代劇水戸黄門が終了した後に状況を考察したものだ。 著者が危惧していた通り、その後も時代劇の人気番組は登場していない。 自分も時代劇を見ていたのは1990年ごろまでで、その後はほとんど見なくなった。 理由は、この本に書かれている通りで、勧善懲悪のストーリーに飽きてしまったからだ。 でも実写版の時代劇は廃れても、アニメの世界ではまだまだ生き残りそうだ。 鬼滅の刃のヒットは新たな時代劇表現に先鞭をつけたと思う。でも 実写版は、中国や韓国の時代劇作りに習って勉強し直した方が良さそうだ。
Posted by 
半年くらい本を読んでなかったのか? 前々から借りては読めずが続いていた春日太一の本です。 時代劇はなぜ滅んだのか? 本当に年寄向けのコンテンツなのか? 小気味良く現在売れている役者をぶった切り、その刃は時代劇の制作者にまで及ぶ。 常に新しい事が出来るコンテンツなのにもったいな...
半年くらい本を読んでなかったのか? 前々から借りては読めずが続いていた春日太一の本です。 時代劇はなぜ滅んだのか? 本当に年寄向けのコンテンツなのか? 小気味良く現在売れている役者をぶった切り、その刃は時代劇の制作者にまで及ぶ。 常に新しい事が出来るコンテンツなのにもったいないと訴え、時代劇の復興をもくろむ。 私はこの本を読み、タイムボカンシリーズを思い出してしまった。 大いなるマンネリと自虐しつつ、常に新しいことに挑戦していたはずなのに、気が付けば同じネタのルーティンで最後は打ち切りになるという…。 話はずれてしまったけど、ちゃんとやれば時代劇はまだ復活できる。 そんな期待はこの本を読めばわかる。 他の書籍も読んでみたいものです。
Posted by 
