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鬼譚 ちくま文庫
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鬼譚 ちくま文庫

夢枕獏

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鬼譚 ちくま文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2014/09/01
JAN 9784480432056

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商品レビュー

4

6件のお客様レビュー

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2022/03/28

鬼の話ばかり集めたアンソロジー。物語だけじゃなく、今昔物語集とか京都の街の対談とか普段は絶対読まいなものも収録されてて面白かった。

Posted by ブクログ

2021/04/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

坂口安吾「桜の森の満開の下」 身勝手と残酷が鬼だったんだよ、気づけてよかったじゃん。 自分で自分の首を絞めたんでしょう。 小川未明「赤いろうそくと人形」 「人知を超えた力」も「あさましい人間の本性」も「鬼」なんだなあ。 手塚治虫「安達が原」 手塚治虫が!安達が原の鬼婆を!!SF(?)で!!! 「まつろわぬもの」が鬼と疎まれる。 山岸涼子「夜叉御前」 あー無理これは……こわい 上田秋成「吉備津の釜」 男が悪いのに「女こえーw」みたいに言われてもなあ。 馬場あき子「鬼の誕生」 幽けく厳かで恐ろしい鬼への解像度。 小松和彦、内藤正敏「魔境・京都」 こういう見方を知れたことで今後古典や歴史物をよむ時の楽しみが増えた、よかった。 田辺聖子「鬼の歌よみ」 この鬼はなんだか素敵だし長谷雄のキャラもよい、楽しいおはなし。

Posted by ブクログ

2015/07/19

鬼の本質に迫る?作品を集めたもの。エッセイあり、小説あり、古典ありでなかなか飽きのこない編集で面白い。それにしてもやはり、鬼って怖い。どんなにコミカルに登場してきたって、最後には命を取られてしまうもの。そんな存在なんだよね。

Posted by ブクログ