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江戸猫ばなし 光文社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | 赤川次郎をはじめとする豪華作家7人が、全編書下ろしで贈る江戸が舞台の猫話。人情話や奇譚など普段時代小説を読まない人も短編で読みやすい作品集です。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2014/09/11 |
| JAN | 9784334768058 |

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江戸猫ばなし
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商品レビュー
3.7
9件のお客様レビュー
「主」赤川次郎「仕立屋の猫」稲葉稔「与市と望月」小松エメル「猫と傀儡」西條奈加「ほおずき」佐々木裕一「九回死んだ猫」高橋由太「鈴の音」中島要、の7話。稲葉さんと佐々木さんは初読み。どれも面白かったのですが、個人的には稲葉さんの「仕立屋の猫」がお気に入り。
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なぜだか怖い話も猫が出てくるとほっこりしてしまう気がする。怖いものは怖いのだけど。 どの短編集も面白く、続きがあったらな。 西條奈加さんの『猫の傀儡』は単行本になっているものを先に読んでいたのですが、改めて読み返したくなりました。
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もふもふふわふわの猫ちゃんが目の前で、腕の中で躍動しているような、愛を感じられるものだった。どことなく猫と妖怪を結びつけたものだったり、家族を重んじる描写が多かったのは江戸の特徴かなと思う。
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