商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
やっとプロローグ終了!って感じです。 原作が小説の作品はどうしても展開が遅くなっちゃうよなぁ。 ルールとかの説明回って感じでこの巻としての盛り上がりは今ひとつかな。 その代わり次の巻からは戦いが本格的に始まりそうなので楽しみです。
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ようやくに序章が終了、ゲームの“ルール”も決まり、 いよいよ血で血を争うゲームが開始します、、次巻から。 初戦は「vs田宮坊太郎」、盛り上がる引きがたまらなく、 今から続きが楽しみで仕方がありません。 それにしても、原作通りとはいえ、、ここまでで5冊分。 よくまぁ、打ち切られ...
ようやくに序章が終了、ゲームの“ルール”も決まり、 いよいよ血で血を争うゲームが開始します、、次巻から。 初戦は「vs田宮坊太郎」、盛り上がる引きがたまらなく、 今から続きが楽しみで仕方がありません。 それにしても、原作通りとはいえ、、ここまでで5冊分。 よくまぁ、打ち切られることなく続いています。 映画のイメージとは大分異なり、 天草四郎は狂言回しに近い扱いですが、、 今でいう”ライトノベル”の位置付けなのでしょうが、 いつ読んでも古びないというのは、興味深いです。 まぁ、“リボン”にはビックリしましたけども。。
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いよいよプロローグが終了し、次巻から田宮坊太郎vs柳生十兵衛 開戦。そこへ至るまでの盛り上げ方、引きも素晴らしい。 和歌山城の写真との合成は相変わらずアレでしたが、見開きのクララお品の妖艶さが絶品。多分過去のせがわ作品全てを見返しても随一の出来映えかと。
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