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レイジング・ザ・バー 妥協しない物つくりの成功物語
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | エイアンドエフ |
| 発売年月日 | 2014/05/20 |
| JAN | 9784990706517 |

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レイジング・ザ・バー
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商品レビュー
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3件のお客様レビュー
約10年前にエイアンドエフの福袋を買った時に入っていた本。 皆さんはクリフバーをご存知でしょうか? 私は凄く好みでアウトドアでは気に入って食べていましたが、2013年〜2016年しか日本には入っていなかったそうです。(海外では継続して販売しており現在も健在。) 思い出したようにこ...
約10年前にエイアンドエフの福袋を買った時に入っていた本。 皆さんはクリフバーをご存知でしょうか? 私は凄く好みでアウトドアでは気に入って食べていましたが、2013年〜2016年しか日本には入っていなかったそうです。(海外では継続して販売しており現在も健在。) 思い出したようにこの本を手に取り、読んでみるとクリフバーがオーガニックに力を入れていることなど知らないことばかりでした。 本の内容はクリフバーの紹介や歴史から始まり、ビジネスの難しさを赤裸々に語って終息しており株式や買収の恐ろしさが素人ながらに感じることが出来る内容でした。 2001年当時1億2000万ドルでの買収を拒み、100%株主の良さを謳っていた著者でしたが、2022年に「オレオ」などで有名な会社に29億ドルで買収されたようです。 それが良いのか悪いのかはさておき、その後総資産の3分の1を寄付しており、著者の情熱は消えていないように思えます。 凄く素敵な考え方をお持ちであると思えたので、そういった会社や社長が今後も増えていくことを願うばかりです。
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翻訳がわかりづらい。という感想が真っ先にくる。 >弁護士は【買い手の】X社と【成約のために】週末返上で興奮しながら働いていた。 のように訳者のつけ足した部分は全て【】で囲まれている。 また、「ネスレ」を「ネッスル社」、「ダノン」を「グループ・ダノーン」のような通常認知されて...
翻訳がわかりづらい。という感想が真っ先にくる。 >弁護士は【買い手の】X社と【成約のために】週末返上で興奮しながら働いていた。 のように訳者のつけ足した部分は全て【】で囲まれている。 また、「ネスレ」を「ネッスル社」、「ダノン」を「グループ・ダノーン」のような通常認知されている表記もしない。当然引用されている書籍名も「ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則」ではなく「良きものから偉大なものへ」のように勝手に訳したタイトルをつけている。ビジネスに興味がない人が書いたんだな、と思ったらサイクリングの荷物(バックパックに詰めるもの)として「Boxers(ボクサーパンツ)」を「複数の箱」、「Sunscreen(日焼け止め)」を「日よけ幕」と書いたりしててもうわけわからん。 あ、内容はいい話でした。1億2000万ドルのオファーを断るところから話が始まるビジネス書。アウトドア好き、オーガニック好きの人は是非。
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物語ではなくて、経営指南書であり啓発書。ストーリーが語られるのは前半のみで(買収騒動と著者生い立ちが中心)、後半からはクリフ社の経営哲学が熱く語られている。もっと情緒的な展開をするのかな、と思ったけど会社経営の現実はやっぱり厳しいんだろうな。 モノづくりへの真摯な姿勢を守り、広...
物語ではなくて、経営指南書であり啓発書。ストーリーが語られるのは前半のみで(買収騒動と著者生い立ちが中心)、後半からはクリフ社の経営哲学が熱く語られている。もっと情緒的な展開をするのかな、と思ったけど会社経営の現実はやっぱり厳しいんだろうな。 モノづくりへの真摯な姿勢を守り、広告が勝ちすぎる虚飾マーケティングを否定しながら、それを実践しているのは本当にすごい。質のよさと哲学が受け入れられれば、ちゃんと草の根から商品は売れていくのですね。 最終章で、チームワークをジャズセッションに例えていたのは印象的だった。 「偉大な会社はジャズ。先行する「音」に注意深く耳を傾けながら創り上げられる(p.373)」 「クリフ社の【核】はジャズ。それは美しいもの。製品そして人々を創出する、自由な即興演奏(p.388)」 食品メーカーの経営本に触れて、マイルスを聴きたくなったり、デレク・ベイリーの評論(http://www.amazon.co.jp/dp/4875024541)が読みたくなるのも珍しいのでは。
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