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好きで、好きで ディアプラス文庫
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好きで、好きで ディアプラス文庫

安西リカ(著者), 木下けい子

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好きで、好きで ディアプラス文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新書館
発売年月日 2014/08/09
JAN 9784403523618

好きで、好きで

¥330

商品レビュー

4

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みんなの感想まとめ
  • 恋愛コミュニケーションの葛藤
  • 切ない温かい愛情
  • 自己探求と成長の物語
  • 長い付き合いのすれ違い
  • 心の葛藤と不安
  • 温もりと切なさの交錯
  • 過去の思い出と影響
  • 甘さと切なさのバランス
  • 最優先に考える愛情
  • 心に残る恋の結末

言葉足らずの二人が描く、切なくも温かい恋愛模様が魅力の作品です。長い付き合いの中で、志方と穂木は互いに深い愛情を抱きながらも、コミュニケーションの不足からすれ違いを感じています。穂木の心の葛藤や、志方との関係における不安が描かれており、特に穂木が自分の存在意義を見つめ直す姿が印象的です。周囲の影響や過去の思い出が交錯し、別れを決意する様子は切なさを引き立てますが、同時に二人の愛の深さも伝わってきます。書き下ろしでは、穂木が志方を最優先に考える姿が描かれ、心温まる結末へと導かれます。全体を通して、甘さと切なさが絶妙に交わる、心に残る物語です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/11/19

好きです

帯の一穂ミチさんの推奨文に釣られて買いました。大好きですこの話。
作家さんの表現が良いのでしょう、お互いに一途な二人の話、好きにならずにいられません。
大きな事件もないし、二人とも照れ屋で気持ちを言葉で表せない。
それに穂木は負い目を感じてちょいちょいネガティブ...

帯の一穂ミチさんの推奨文に釣られて買いました。大好きですこの話。
作家さんの表現が良いのでしょう、お互いに一途な二人の話、好きにならずにいられません。
大きな事件もないし、二人とも照れ屋で気持ちを言葉で表せない。
それに穂木は負い目を感じてちょいちょいネガティブになる。
「又かよ」なんて思っちゃいますが、気持ちわかる~とも思う。

にゃ~

2023/12/06

付き合って十年になるけれど今も志方を「好きで好きで仕方ない」穂木。 しかし志方にとっても自分がいることによって得るものがあるのかと思い悩むようになってしまう穂木がグルグルと思い悩んでしまうのが辛かった。 そんな時にちょっかいを出してくる我孫子に志方の同期の女性の三沢と色々重なって...

付き合って十年になるけれど今も志方を「好きで好きで仕方ない」穂木。 しかし志方にとっても自分がいることによって得るものがあるのかと思い悩むようになってしまう穂木がグルグルと思い悩んでしまうのが辛かった。 そんな時にちょっかいを出してくる我孫子に志方の同期の女性の三沢と色々重なって別れる決意をしてしまうとか切なかった。 お互いがお互いの為にと考えてとか本当に「好きで好きで」なんだなぁって。 書き下ろしでは穂木にとって全ての優先事項は志方である事をしっかりと分かりました。 あとがきにもありますが、ラブラブカップル、甘く切なさもあるけど心が暖まるお話でした。

Posted by ブクログ

2019/09/21

長く付き合っているからか、元からなのか分からないけど、言葉の足りない2人だな。という印象だった。無口な志方と違い穂木は喋ってはいるけれど、言いたいことは言えていない気がするから。お互いのことが大好きなのにすれ違うのはもどかしいし悲しいから、少しずつでも言いたいことを言えるようにな...

長く付き合っているからか、元からなのか分からないけど、言葉の足りない2人だな。という印象だった。無口な志方と違い穂木は喋ってはいるけれど、言いたいことは言えていない気がするから。お互いのことが大好きなのにすれ違うのはもどかしいし悲しいから、少しずつでも言いたいことを言えるようになって欲しい。と思った。

Posted by ブクログ

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